【日本ダービー】
今年もいよいよダービーですね。
毎年毎年、前半はこのダービー、そして年末は有馬記念が最高潮の盛り上がりとなります。小生自身もなんとかこの二つのレースだけは取りたいと非常に集中して臨むわけです。『馬の実』としてサイトを開き、予想を始めてからの過去4年を振り返りますと・・・
2001年 ◎ダンシングカラー
2002年 ◎タニノギムレット
2003年 ◎サクラプレジデント
2004年 ◎ハーツクライ
なかなか味のある(?)迷予想でしたよね。(笑) 2001年は、ジャングルポケットの強さを称えつつのダンシングカラー本命。3着に入り、配当的には1番高かったワイドが的中とまずまずでした。2002年は、ずばりタニノギムレット。「馬単・3連複」導入の年の「単・3」で単勝3番は痛快でした。
でも、全くダメだったのが2003年のサクラプレジデント。直前まではネオユニヴァースの二冠と言いながらも、敢えてこだわった田中勝春騎手で玉砕!外国人騎手、それも若いデムーロ騎手?というところでかなり揺らいでしまいましたね。まあ、反省材料山済みの結果でしたが、これはこれで納得はしましたがね。
そして昨年はハーツクライ本命。こちらも安藤勝己騎手の戴冠は無いだろう!と言う前提の予想でしたが、馬連は本線、そしてしっかり3連複も買えましたので配当面での結果的にはオーライでした。しかし、何で安藤勝己騎手?という思いはあとあとまで引きずってしまいました。
こう見てみましても、穴党の性と言いますか、素直ではない予想ながらもなんとか頑張っているというところでしょうか。しかし、今年は様相が一変しております。穴党にはなんとも辛い馬が登場してしまいましたね。あの馬を切り捨てることができるのか。あの馬から素直に買えば良いのか・・・
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第104回 天皇賞・秋
7枠13番 メジロマックイーン 武 豊 池江泰郎 1番人気 18着降着
第118回 天皇賞・秋
1枠 1番 サイレンススズカ 武 豊 橋田 満 1番人気 競走中止
第63回 菊花賞
3枠 6番 ノーリーズン 武 豊 池江泰郎 1番人気 競走中止
いきなり縁起の悪いものを出すな!と思われる方も多いかもしれませんが、ご存知「武豊」騎手騎乗、圧倒的1番人気で散った事例です。まあ、これを見て思うことは「池江泰郎」師は二度も恥をかいているということですね。二度あることは・・・というよりは、そろそろ戴冠していただいてもよろしいのでは?というところでしょう。
3枠 5番 ディープインパクト 武 豊 「池江泰郎」 サンデーサイレンス
6番 アドマイヤフジ 福永祐一 「橋田 満」 アドマイヤベガ
今回の枠順を見て、まずは調教師に注目しました。同枠には「橋田満」師。サイレンススズカの「橋田満」師は、第66回のアドマイヤベガで戴冠しています。もちろん「武豊」騎手騎乗でしたよね。まあ、有力馬に数多く騎乗している「武豊」騎手だから不思議ではないのかもしれませんが、こんな組み合わせでも強調されている枠なのかもしれません。
ディープインパクトに関しては、もうとやかく書いても始まりませんね。ケチを付けようにもあの強い皐月賞を見せられたら仕方ありません。とにかく馬の能力から言えば段違いにず抜けた存在です。あとは、何か示唆されているのかどうか・・・一応小生は以下のように解釈しました。
今年は新聞広告とポスターの違いが何かと面白いのですが、今回は新聞広告の方は写真部分に「金」の縁取りがされていますね。馬主が「金」子真人氏ですのでプラスでしょう。そして、
皐月賞のポスターコピー 『晴れの日でありますよーに。』
中京レーシングダイアリー『中京競馬場、狙うは晴れの三連単。
晴れのドラマを見に行こう! 』
ディープインパクトの一冠目の皐月賞時に『晴れ』と言っていたわけですが、今回も中京レーシングダイアリーに『晴れ』の言葉。この『晴れ』が本命馬は安心ですよ!の暗示ということなのかもしれません。
よしもと爆笑ライブin府中 『雨上がり決死隊』
ここでも『雨上がり』ということで『晴れ』間が予想されるゲスト。やはり大荒れの馬ではなく本命馬ということなのでしょうか。
>皐月賞馬ディープインパクト号馬像の設置について【東京競馬場】
>JRA東京競馬場では、5月28日(土)・29日(日)の両日、新スタンド正門側
>入り口付近に日本ダービーで無敗の2冠馬を目指す皐月賞馬ディープインパクト
>号の馬像を設置いたします。
実は、この馬の像は先日レポートした『ダービーウィーク開幕祭』の最後の記念撮影に使用されたものですね。あの時、後藤浩輝騎手が跨がって笑わせてくれたのですが、彼の右手は上げられ5本指が開かれていました。もしかすると「5番」を暗示していたのかもしれませんね。(笑)
まあ、ともかくまだダービーを勝っていない皐月賞馬のためにあれだけの馬の像を作ること自体異例でしょう。少なくとも数百万円はかかると思われますので・・・
まあ、そんなところからも胴元さんは今回スター誕生を盛り上げたいのかもしれません。武豊騎手自身、日記でこう書いています。
>ダービー当日は是非、とんでもない名馬になるかもしれない
>ディープインパクトの走りをナマで見に来ていただけたら幸せです。
>ホント、見ておかないと後悔しそうですよ。
捻くれ者の小生も、ここまで言われたら信じてみましょうかねぇ。どうせ勝つのなら、30馬身ぐらい離して勝って欲しいですね。ということでイヤイヤながら本命にします。
冷静に見まして、今年はJRAにとってある意味スタートの年です。
秋には最大のイベント、『天覧競馬』が催されます。もちろん、天皇陛下にお会いする代表は「武豊」騎手でしょう。であるのならば、今年のダービージョッキーと言う肩書きは必須のことなのかもしれませんね。
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さて、競馬は勝馬だけを当てるゲームではありません。(当たり前ですが)
馬券には様々な種類があります。ハッキリ言ってディープインパクトの単勝を買うよりもその何倍も高配当な複勝が存在します。ですから、今回は2・3着馬をいかに探し出すかに興味のポイントは移ります。もちろん、競馬には絶対が無いということもあります。万に一つ、ディープインパクトが敗れ去った場合でもしっかりと的中馬券は持っていたいものですよね。
で、今回まず小生が注目したのはラジオCM、テレビCMに流れるBGMです。
『♪アマポーラ』
ごぞんじの方も多いと思いますが、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のデーマ曲ですね。この曲の意図することは何なのでしょうね。『アマポーラ』はもともと「ひなげし」という名の女性へ捧ぐ歌ということ。「ひなげし」=「けしの花」ということで、実際は「麻薬」賛歌という説もあります。当初、このことから「けしの花」=「消し」と考えて本命馬要らずかとも考えました。しかし、ディープインパクトを買う以上は別の意味を考えなくてはいけませんね。
まあ、素直に『アメリカ』と取れば、
1枠 1番 ブレーヴハート 「デザーモ」 加藤征弘
かもしれません。祖国アメリカを離れ、日本の地に活躍の場を求めたケント・デザーモ騎手。アメリカの至宝とまで言われた天才ジョッキーが、なぜ日本へ来たのか・・・その理由の一つは子供が生まれつき耳が聞こえなかったこと。人口内耳を頭に埋め込む手術は成功したらしいのですが、出来るだけ長く家族と一緒に過ごしたいとの思いからのことだそうです。
アメリカでは全米100カ所以上を毎日のように転戦していなければ一流の地位を維持することは不可能。その点、日本ならば週末だけ騎乗すればあとは比較的家族との時間が持てるということ。そんな彼だからこそ外国人騎手初のクラシック制覇(第62回オークスのレディパステル)となったのでしょう。
『It’s ショーブ・タイム!』
今回のポスターのコピーは、通常はショータイム!とするところ、「ブ」を入れて強調していますね。「ブ」を馬名に持つブレーヴハートが示唆されている可能性は十分にあると思います。これがまず一頭目。
次にこのブレーヴハートを含め2頭出しするのが「加藤征弘」厩舎。もちろん、中居正広と読みは同じ「マサヒロ」名の人物です。その「加藤征弘」厩舎のもう一頭がシャドウゲイト。
4枠「8番」シャドウゲイト 小野次郎 「加藤征弘」
まず、「マサヒロ」繋がりであり、なおかつ「中居正広」が大好きな番号「8番」に合致していること。また、馬名の「シャドウ」は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のテーマでもある、まさに禁酒法時代の「影」の部分を連想させてくれます。「影」といえば、ポスターの中居正広のバックにわざわざ「影」を付けているのが気になりますよね。
そして、この馬の騎乗者が「小野次郎」騎手。これは当初『ダービーウィーク開幕祭』の出演騎手として紹介されておきながら欠席したジョッキーとしても浮かび上がります。む~ん、何かありそうな臭いがぷんぷんするんですけどね。
ちなみにシャドウゲイトは逃げ馬。先週のエイシンテンダーよろしく軽快な逃げであわやのシーンもあるかもしれません。おそらく、さほどハイペースにはならない昨今の状況だけに怖い一頭であると思います。
以上、CMのBGMとポスターからはこの2頭に注目しました。
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さらにもう一頭あぶり出したのが次の方法です。
まず、毎年気にしている二つの連動を見ます。
●オークスとダービーの枠連の出目
オークス ダービー
1990年 7 - 8 3 - 5 ×
1991年 7 - 8 5 - 8 ○
1992年 1 - 3 7 - 7 ×
1993年 5 - 7 4 - 5 ○
1994年 2 - 7 2 - 8 ○
1995年 3 - 8 7 - 7 ×
1996年 1 - 7 2 - 7 ○
1997年 5 - 8 3 - 8 ○
1998年 3 - 7 3 - 8 ○
1999年 3 - 8 1 - 6 ×
2000年 3 - 6 1 - 2 ×
2001年 1 - 7 5 - 8 ×
2002年 2 - 5 2 - 6 ○
2003年 2 - 8 2 - 7 ○
2004年 1 - 7 3 - 6 ×
2005年 2 - 3 ? - ?
●ゆりかもめ賞とダービーの枠連の出目
ゆりかもめ ダービー
1997年 4 - 8 3 - 8 ○
1998年 3 - 5 3 - 8 ○
1999年 6 - 8 1 - 6 ○
2000年 7 - 8 1 - 2 ×
2001年 2 - 5 5 - 8 ○
2002年 2 - 5 2 - 6 ○
2003年※6 - 8 2 - 7 × ※中山
2004年 2 - 8 3 - 6 ×
2005年 3 - 8 ? - ?
確定できる要素では有りませんが、どちらの連動も今年「○」の可能性がありますね。共通項とすればやはり「3枠」ということになるのでしょう。で、「3枠」が馬券になるのならば「ゾロ目」の可能性を忘れてはいけないということです。
毎年のことですが、前年のジャパンカップから今年のダービーまで、一つの流れがあると思っています。そして、今年への示唆は「ゾロ目(接触目)」ではないか?というフシがありますね。
第24回 ジャパンカップ 枠連「5‐5」
5枠 9番 ゼンノロブロイ 1着
10番 コスモバルク 2着
第56回 阪神JF 枠連「3‐3
3枠 5番 ショウナンパントル 1着
6番 アンブロワーズ 2着」
第56回 朝日杯FS 枠連「4‐4」
4枠 7番 マイネルレコルト 1着
8番 ストーミーカフェ 2着
ご存知のように、枠連「5‐5」で決まったジャパンカップから阪神JFの枠連「3‐3」。さらに朝日杯FSの枠連「4‐4」と連続したゾロ目が発生しております。そして、今東京開催のG1戦が2戦終了しておりますが、
第10回 NHKマイルC 馬連「12‐13」
6枠12番 ラインクラフト 1着
7枠13番 デアリングハート 2着
第66回 オークス 馬連「4‐5」
2枠 4番 シーザリオ 1着
3枠 5番 エアメサイア 2着
枠連ゾロ目にこそなっておりませんが、1・2着は接触目となっています。ということで、いよいよ頂点のダービーになるわけです。
2枠 4番 エイシンニーザン
3枠 5番 ディープインパクト 1着
6番 アドマイヤフジ
ディープインパクト1着の前提ならば、隣りの馬に2着の可能性があるわけです。
では、どちらにその可能性がより高いか?ということになりますと次の事例が後押ししそうです。これは、皐月賞終了時に『タマモクロスが好き』さんがご指摘されていたことなのですが、「スペシャルウィーク産駒の隣りが馬券になっている」ということです。
この時点でいろいろと調べてみたのですが、現世代の初重賞は函館2歳S。その時もこの事例が発生しておりました。そして、次の新潟2歳Sもです。
○8月8日 函館2歳S
3枠 5番 テイエムカミガカリ「スペシャルウィーク」
6番 アンブロワーズ 1着
○9月5日 新潟2歳S
2枠 2番 インティライミ 「スペシャルウィーク」
3枠 3番 ショウナンパントル 2着
やはり、意味がある配置であると言いたくなりますね。結果からすれば、ここまで重賞16戦中10戦で馬券になっている事例となっています。もちろん100%ではありませんが、しかしここに来てのG1戦は興味深い限りです。
○4月10日 桜花賞
3枠 6番 ダンツクインビー 「スペシャルウィーク」
4枠 7番 シーザリオ 「スペシャルウィーク」2着
○4月17日 皐月賞
5枠10番 シックスセンス 2着
11番 パリブレスト 「スペシャルウィーク」
○5月22日 オークス
2枠 4番 シーザリオ 「スペシャルウィーク」1着
3枠 5番 エアメサイア 2着
ということで、今回「スペシャルウィーク」産駒はインティライミですので・・・
3枠 6番 アドマイヤフジ
4枠 7番 インティライミ 「スペシャルウィーク」
8番 シャドウゲイト
アドマイヤフジかシャドウゲイトに可能性が見出せるわけです。シャドウゲイトは先程も書きましたように示唆されていると思われる馬ですので買いですが、より強調できるのは接触馬券となるアドマイヤフジの方ということになりますかね。
3枠 5番 ディープインパクト 武 豊
「6番」アドマイヤフ「ジ」 福永 祐一
先週のオークスの1・2着騎手同士でまた?という気もします。しかし、今期は絶好調の「福永祐一」騎手。『リバーエキップかく語りき』でも書きましたが、年初から示唆されていた騎手であるならば、どこまでも追いかけるべき存在でしょう。
そういえば、あの『ダービーウィーク開幕祭』で後藤浩輝騎手がリップサービスしているなら、ということで触れた「6時」に寝ますと言う発言。「6」番の「ジ」の配置は偶然のことなのでしょうか・・・
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今回はディープインパクトが圧倒的な人気ですので、馬連も馬単も差ほど差はありません。というより、アドマイヤフジとでしたら「枠連」という手もあります。まあ、馬単が一番配当が良いのはわかっていますが、意外と忘れ去られている「枠連」が馬連よりも高いということも有りえますよね。
もし、ディープインパクトがサンデーサイレンスの至宝となるならば、それを決定づけるダービーの決着は枠連「3-3」が相応しいのかもしれませんね。『晴れ』で強調されたディープインパクト。それは燦々と輝く太陽の子であるわけですからね。
以上、まとめます。
◎ディープインパクト
○アドマイヤフジ
▲ブレーヴハート
注シャドウゲイト
枠 連「3-3」
複 勝「6番」「1番」「8番」
ワイド「1・5・6・8」BOX
3連複「5-6」軸「1・8」
3連単「5」-「6」-「1・8」
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さて、ディープインパクトはどんな勝ち方をするんでしょうかね。
唯一の不安は、小生が本命にしていること。(笑) 今までも消える時に限って◎ということが結構あるんですよね。まあ、でもそんなことも含めて楽しめるのが競馬ですからね。
それでは、最後に画像の方でももう少しまとめておきたいと思います。
今思えばなんですが、年初のテレビCMは意味深でしたよね。中居君がいきなりジェット機から飛び降りるシーンがありました。でも、ことここに至ってあの馬の評価が語られるとき・・・
『空を飛ぶ馬』 『飛ぶように走る馬』
まさにこのシーンが蘇ります。

CM製作者がディープインパクトを思い描いていたのかどうかはわかりませんが、少なくとも暗示していたように思えることは事実です。
まあ、ディープインパクトはもういいでしょう。
問題は相手となる2・3着馬なのですからね。
今年初めてのことですよね。『いまから間に合う、ダービーまるごと早わかり。』『5.29 ダービーで盛りあがろう!!』というチラシ。これは競馬場に行かないともらえないところがミソ。だからこそ重要なヒントがあるだろう!の読みです。
昔からこの手の印刷物は初心者向きに作られますよね。だから難しい話は無し。見た目で勝負の代物でしょう。(本当か?)
まず、パっと見の第一印象は「赤」。強調する文字の部分は全て「赤」ですので「3枠」示唆は問題ないところでしょう。で、肝心のディープインパクトの相手ですが・・・小生はページを開いた瞬間にわかりました。(笑)
まず、馬の顔のアップの写真が7頭。1番左に鎮座しているのがディープインパクト。その他の馬は王者ディープインパクトにソッポを向いています。要するに怖い相手だとひるんでるんですね。(笑) ところが、ただ一頭だけその王者に立ち向かうようにしっかと睨んでいる馬がいます。
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ページを折り畳んでみればの2頭だけになるのがわかります。
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そして、もっと肝心なことがあります。それは『指差し確認の法則』です。
これは、過去に何度かお世話になっているもの。チラシなどの印刷物の製作者がいかに楽しんでいるかがわかって楽しいものです。この法則に合致すれば、まず好走は約束されたようなものでしょう。(大丈夫か!?)
一例を挙げれば、ちょっと昔は98年の宝塚記念。キムタクが指す先に勝ったサイレンスズカがいました。近しいところでは一昨年の有馬記念。明石家さんま扮するナポレオンが指差したのはシンボリクリスエス。このように、指差す先に激走馬有り!ということで期待出来ると思います。
今回の指名されたのは、井崎脩五郎氏が指差し、しっかりと見ている馬です。
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ということで、アドマイヤフジが激走することを期待したいと思います。
そして、最後の決め手は記念入場券。最近注目は裏の企業広告でしょう。
今回の広告はGallop臨時増刊号『pОG 2005~2006』です。 ![]()
「2005~2006」=「05~06」
配当も1,350円だったら大笑いなのですが・・・
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