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2005/05/29

【日本ダービー】

今年もいよいよダービーですね。
毎年毎年、前半はこのダービー、そして年末は有馬記念が最高潮の盛り上がりとなります。小生自身もなんとかこの二つのレースだけは取りたいと非常に集中して臨むわけです。『馬の実』としてサイトを開き、予想を始めてからの過去4年を振り返りますと・・・

 2001年 ◎ダンシングカラー
 2002年 ◎タニノギムレット
 2003年 ◎サクラプレジデント
 2004年 ◎ハーツクライ

なかなか味のある(?)迷予想でしたよね。(笑) 2001年は、ジャングルポケットの強さを称えつつのダンシングカラー本命。3着に入り、配当的には1番高かったワイドが的中とまずまずでした。2002年は、ずばりタニノギムレット。「馬単・3連複」導入の年の「単・3」で単勝3番は痛快でした。

でも、全くダメだったのが2003年のサクラプレジデント。直前まではネオユニヴァースの二冠と言いながらも、敢えてこだわった田中勝春騎手で玉砕!外国人騎手、それも若いデムーロ騎手?というところでかなり揺らいでしまいましたね。まあ、反省材料山済みの結果でしたが、これはこれで納得はしましたがね。

そして昨年はハーツクライ本命。こちらも安藤勝己騎手の戴冠は無いだろう!と言う前提の予想でしたが、馬連は本線、そしてしっかり3連複も買えましたので配当面での結果的にはオーライでした。しかし、何で安藤勝己騎手?という思いはあとあとまで引きずってしまいました。

こう見てみましても、穴党の性と言いますか、素直ではない予想ながらもなんとか頑張っているというところでしょうか。しかし、今年は様相が一変しております。穴党にはなんとも辛い馬が登場してしまいましたね。あの馬を切り捨てることができるのか。あの馬から素直に買えば良いのか・・・


           ~~~※~~※~~※~~~


 第104回 天皇賞・秋
 7枠13番 メジロマックイーン 武 豊  池江泰郎 1番人気 18着降着

 第118回 天皇賞・秋
 1枠 1番 サイレンススズカ  武 豊  橋田 満 1番人気 競走中止

 第63回 菊花賞
 3枠 6番 ノーリーズン    武 豊  池江泰郎 1番人気 競走中止

いきなり縁起の悪いものを出すな!と思われる方も多いかもしれませんが、ご存知「武豊」騎手騎乗、圧倒的1番人気で散った事例です。まあ、これを見て思うことは「池江泰郎」師は二度も恥をかいているということですね。二度あることは・・・というよりは、そろそろ戴冠していただいてもよろしいのでは?というところでしょう。

 3枠 5番 ディープインパクト 武 豊  「池江泰郎」 サンデーサイレンス
    6番 アドマイヤフジ   福永祐一 「橋田 満」 アドマイヤベガ

今回の枠順を見て、まずは調教師に注目しました。同枠には「橋田満」師。サイレンススズカの「橋田満」師は、第66回のアドマイヤベガで戴冠しています。もちろん「武豊」騎手騎乗でしたよね。まあ、有力馬に数多く騎乗している「武豊」騎手だから不思議ではないのかもしれませんが、こんな組み合わせでも強調されている枠なのかもしれません。

ディープインパクトに関しては、もうとやかく書いても始まりませんね。ケチを付けようにもあの強い皐月賞を見せられたら仕方ありません。とにかく馬の能力から言えば段違いにず抜けた存在です。あとは、何か示唆されているのかどうか・・・一応小生は以下のように解釈しました。

今年は新聞広告とポスターの違いが何かと面白いのですが、今回は新聞広告の方は写真部分に「金」の縁取りがされていますね。馬主が「金」子真人氏ですのでプラスでしょう。そして、

 皐月賞のポスターコピー 『晴れの日でありますよーに。』

 中京レーシングダイアリー『中京競馬場、狙うは晴れの三連単。
              晴れのドラマを見に行こう! 』

ディープインパクトの一冠目の皐月賞時に『晴れ』と言っていたわけですが、今回も中京レーシングダイアリーに『晴れ』の言葉。この『晴れ』が本命馬は安心ですよ!の暗示ということなのかもしれません。

 よしもと爆笑ライブin府中 『雨上がり決死隊』

ここでも『雨上がり』ということで『晴れ』間が予想されるゲスト。やはり大荒れの馬ではなく本命馬ということなのでしょうか。

 >皐月賞馬ディープインパクト号馬像の設置について【東京競馬場】
 >JRA東京競馬場では、5月28日(土)・29日(日)の両日、新スタンド正門側
 >入り口付近に日本ダービーで無敗の2冠馬を目指す皐月賞馬ディープインパクト
 >号の馬像を設置いたします。

実は、この馬の像は先日レポートした『ダービーウィーク開幕祭』の最後の記念撮影に使用されたものですね。あの時、後藤浩輝騎手が跨がって笑わせてくれたのですが、彼の右手は上げられ5本指が開かれていました。もしかすると「5番」を暗示していたのかもしれませんね。(笑)

まあ、ともかくまだダービーを勝っていない皐月賞馬のためにあれだけの馬の像を作ること自体異例でしょう。少なくとも数百万円はかかると思われますので・・・

まあ、そんなところからも胴元さんは今回スター誕生を盛り上げたいのかもしれません。武豊騎手自身、日記でこう書いています。

 >ダービー当日は是非、とんでもない名馬になるかもしれない
 >ディープインパクトの走りをナマで見に来ていただけたら幸せです。
 >ホント、見ておかないと後悔しそうですよ。

捻くれ者の小生も、ここまで言われたら信じてみましょうかねぇ。どうせ勝つのなら、30馬身ぐらい離して勝って欲しいですね。ということでイヤイヤながら本命にします。


冷静に見まして、今年はJRAにとってある意味スタートの年です。
秋には最大のイベント、『天覧競馬』が催されます。もちろん、天皇陛下にお会いする代表は「武豊」騎手でしょう。であるのならば、今年のダービージョッキーと言う肩書きは必須のことなのかもしれませんね。


           ~~~※~~※~~※~~~


さて、競馬は勝馬だけを当てるゲームではありません。(当たり前ですが)
馬券には様々な種類があります。ハッキリ言ってディープインパクトの単勝を買うよりもその何倍も高配当な複勝が存在します。ですから、今回は2・3着馬をいかに探し出すかに興味のポイントは移ります。もちろん、競馬には絶対が無いということもあります。万に一つ、ディープインパクトが敗れ去った場合でもしっかりと的中馬券は持っていたいものですよね。

で、今回まず小生が注目したのはラジオCM、テレビCMに流れるBGMです。

 『♪アマポーラ』

ごぞんじの方も多いと思いますが、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のデーマ曲ですね。この曲の意図することは何なのでしょうね。『アマポーラ』はもともと「ひなげし」という名の女性へ捧ぐ歌ということ。「ひなげし」=「けしの花」ということで、実際は「麻薬」賛歌という説もあります。当初、このことから「けしの花」=「消し」と考えて本命馬要らずかとも考えました。しかし、ディープインパクトを買う以上は別の意味を考えなくてはいけませんね。

まあ、素直に『アメリカ』と取れば、

 1枠 1番 ブレーヴハート 「デザーモ」 加藤征弘

かもしれません。祖国アメリカを離れ、日本の地に活躍の場を求めたケント・デザーモ騎手。アメリカの至宝とまで言われた天才ジョッキーが、なぜ日本へ来たのか・・・その理由の一つは子供が生まれつき耳が聞こえなかったこと。人口内耳を頭に埋め込む手術は成功したらしいのですが、出来るだけ長く家族と一緒に過ごしたいとの思いからのことだそうです。

アメリカでは全米100カ所以上を毎日のように転戦していなければ一流の地位を維持することは不可能。その点、日本ならば週末だけ騎乗すればあとは比較的家族との時間が持てるということ。そんな彼だからこそ外国人騎手初のクラシック制覇(第62回オークスのレディパステル)となったのでしょう。

 『It’s ショーブ・タイム!』

今回のポスターのコピーは、通常はショータイム!とするところ、「ブ」を入れて強調していますね。「ブ」を馬名に持つブレーヴハートが示唆されている可能性は十分にあると思います。これがまず一頭目。


次にこのブレーヴハートを含め2頭出しするのが「加藤征弘」厩舎。もちろん、中居正広と読みは同じ「マサヒロ」名の人物です。その「加藤征弘」厩舎のもう一頭がシャドウゲイト。

 4枠「8番」シャドウゲイト 小野次郎 「加藤征弘」

まず、「マサヒロ」繋がりであり、なおかつ「中居正広」が大好きな番号「8番」に合致していること。また、馬名の「シャドウ」は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のテーマでもある、まさに禁酒法時代の「影」の部分を連想させてくれます。「影」といえば、ポスターの中居正広のバックにわざわざ「影」を付けているのが気になりますよね。

そして、この馬の騎乗者が「小野次郎」騎手。これは当初『ダービーウィーク開幕祭』の出演騎手として紹介されておきながら欠席したジョッキーとしても浮かび上がります。む~ん、何かありそうな臭いがぷんぷんするんですけどね。

ちなみにシャドウゲイトは逃げ馬。先週のエイシンテンダーよろしく軽快な逃げであわやのシーンもあるかもしれません。おそらく、さほどハイペースにはならない昨今の状況だけに怖い一頭であると思います。

以上、CMのBGMとポスターからはこの2頭に注目しました。


           ~~~※~~※~~※~~~


さらにもう一頭あぶり出したのが次の方法です。
まず、毎年気にしている二つの連動を見ます。

●オークスとダービーの枠連の出目

       オークス   ダービー
 1990年 7 - 8  3 - 5  ×
 1991年 7 -   5 -   ○
 1992年 1 - 3  7 - 7  ×
 1993年  - 7  4 -   ○
 1994年  - 7   - 8  ○
 1995年 3 - 8  7 - 7  ×
 1996年 1 -   2 -   ○
 1997年 5 -   3 -   ○
 1998年  - 7   - 8  ○
 1999年 3 - 8  1 - 6  ×
 2000年 3 - 6  1 - 2  ×
 2001年 1 - 7  5 - 8  ×
 2002年  - 5   - 6  ○
 2003年  - 8   - 7  ○
 2004年 1 - 7  3 - 6  ×
 2005年 2 - 3  ? - ?

●ゆりかもめ賞とダービーの枠連の出目

      ゆりかもめ  ダービー
 1997年 4 - 8  3 -   ○
 1998年  - 5   - 8  ○
 1999年  - 8  1 -   ○
 2000年 7 - 8  1 - 2  ×
 2001年 2 -    - 8  ○
 2002年  - 5   - 6  ○
 2003年※6 - 8  2 - 7  × ※中山
 2004年 2 - 8  3 - 6  ×
 2005年 3 - 8  ? - ?

確定できる要素では有りませんが、どちらの連動も今年「○」の可能性がありますね。共通項とすればやはり「3枠」ということになるのでしょう。で、「3枠」が馬券になるのならば「ゾロ目」の可能性を忘れてはいけないということです。

毎年のことですが、前年のジャパンカップから今年のダービーまで、一つの流れがあると思っています。そして、今年への示唆は「ゾロ目(接触目)」ではないか?というフシがありますね。

 第24回 ジャパンカップ 枠連「5‐5」
 5枠 9番 ゼンノロブロイ   1着
   10番 コスモバルク    2着

 第56回 阪神JF    枠連「3‐3
 3枠 5番 ショウナンパントル 1着
    6番 アンブロワーズ   2着」

 第56回 朝日杯FS   枠連「4‐4」
 4枠 7番 マイネルレコルト  1着
    8番 ストーミーカフェ  2着

ご存知のように、枠連「5‐5」で決まったジャパンカップから阪神JFの枠連「3‐3」。さらに朝日杯FSの枠連「4‐4」と連続したゾロ目が発生しております。そして、今東京開催のG1戦が2戦終了しておりますが、

 第10回 NHKマイルC 馬連「12‐13」
 6枠12番 ラインクラフト   1着
 7枠13番 デアリングハート  2着

 第66回 オークス    馬連「4‐5」
 2枠 4番 シーザリオ     1着
 3枠 5番 エアメサイア    2着

枠連ゾロ目にこそなっておりませんが、1・2着は接触目となっています。ということで、いよいよ頂点のダービーになるわけです。

 2枠 4番 エイシンニーザン
 3枠 5番 ディープインパクト 1着
    6番 アドマイヤフジ

ディープインパクト1着の前提ならば、隣りの馬に2着の可能性があるわけです。
では、どちらにその可能性がより高いか?ということになりますと次の事例が後押ししそうです。これは、皐月賞終了時に『タマモクロスが好き』さんがご指摘されていたことなのですが、「スペシャルウィーク産駒の隣りが馬券になっている」ということです。

この時点でいろいろと調べてみたのですが、現世代の初重賞は函館2歳S。その時もこの事例が発生しておりました。そして、次の新潟2歳Sもです。

 ○8月8日 函館2歳S
 3枠 5番 テイエムカミガカリ「スペシャルウィーク」
    6番 アンブロワーズ    1着

 ○9月5日 新潟2歳S
 2枠 2番 インティライミ  「スペシャルウィーク」
 3枠 3番 ショウナンパントル  2着

やはり、意味がある配置であると言いたくなりますね。結果からすれば、ここまで重賞16戦中10戦で馬券になっている事例となっています。もちろん100%ではありませんが、しかしここに来てのG1戦は興味深い限りです。

 ○4月10日 桜花賞
 3枠 6番 ダンツクインビー 「スペシャルウィーク」
 4枠 7番 シーザリオ    「スペシャルウィーク」2着

 ○4月17日 皐月賞
 5枠10番 シックスセンス    2着
   11番 パリブレスト   「スペシャルウィーク」

 ○5月22日 オークス
 2枠 4番 シーザリオ    「スペシャルウィーク」1着
 3枠 5番 エアメサイア     2着

ということで、今回「スペシャルウィーク」産駒はインティライミですので・・・

 3枠 6番 アドマイヤフジ
 4枠 7番 インティライミ  「スペシャルウィーク」
    8番 シャドウゲイト

アドマイヤフジかシャドウゲイトに可能性が見出せるわけです。シャドウゲイトは先程も書きましたように示唆されていると思われる馬ですので買いですが、より強調できるのは接触馬券となるアドマイヤフジの方ということになりますかね。

 3枠 5番 ディープインパクト 武 豊
   「6番」アドマイヤフ「ジ」 福永 祐一

先週のオークスの1・2着騎手同士でまた?という気もします。しかし、今期は絶好調の「福永祐一」騎手。『リバーエキップかく語りき』でも書きましたが、年初から示唆されていた騎手であるならば、どこまでも追いかけるべき存在でしょう。

そういえば、あの『ダービーウィーク開幕祭』で後藤浩輝騎手がリップサービスしているなら、ということで触れた「6時」に寝ますと言う発言。「6」番の「ジ」の配置は偶然のことなのでしょうか・・・


           ~~~※~~※~~※~~~


今回はディープインパクトが圧倒的な人気ですので、馬連も馬単も差ほど差はありません。というより、アドマイヤフジとでしたら「枠連」という手もあります。まあ、馬単が一番配当が良いのはわかっていますが、意外と忘れ去られている「枠連」が馬連よりも高いということも有りえますよね。

もし、ディープインパクトがサンデーサイレンスの至宝となるならば、それを決定づけるダービーの決着は枠連「3-3」が相応しいのかもしれませんね。『晴れ』で強調されたディープインパクト。それは燦々と輝く太陽の子であるわけですからね。

以上、まとめます。

◎ディープインパクト
○アドマイヤフジ
▲ブレーヴハート
注シャドウゲイト

枠 連「3-3」
複 勝「6番」「1番」「8番」
ワイド「1・5・6・8」BOX
3連複「5-6」軸「1・8」
3連単「5」-「6」-「1・8」


           ~~~※~~※~~※~~~


さて、ディープインパクトはどんな勝ち方をするんでしょうかね。
唯一の不安は、小生が本命にしていること。(笑) 今までも消える時に限って◎ということが結構あるんですよね。まあ、でもそんなことも含めて楽しめるのが競馬ですからね。

それでは、最後に画像の方でももう少しまとめておきたいと思います。
今思えばなんですが、年初のテレビCMは意味深でしたよね。中居君がいきなりジェット機から飛び降りるシーンがありました。でも、ことここに至ってあの馬の評価が語られるとき・・・

 『空を飛ぶ馬』 『飛ぶように走る馬』

まさにこのシーンが蘇ります。

 年初テレビCM

CM製作者がディープインパクトを思い描いていたのかどうかはわかりませんが、少なくとも暗示していたように思えることは事実です。

まあ、ディープインパクトはもういいでしょう。
問題は相手となる2・3着馬なのですからね。

05db_leaflet_00 今年初めてのことですよね。『いまから間に合う、ダービーまるごと早わかり。』『5.29 ダービーで盛りあがろう!!』というチラシ。これは競馬場に行かないともらえないところがミソ。だからこそ重要なヒントがあるだろう!の読みです。

昔からこの手の印刷物は初心者向きに作られますよね。だから難しい話は無し。見た目で勝負の代物でしょう。(本当か?)

まず、パっと見の第一印象は「赤」。強調する文字の部分は全て「赤」ですので「3枠」示唆は問題ないところでしょう。で、肝心のディープインパクトの相手ですが・・・小生はページを開いた瞬間にわかりました。(笑)

 05db_leaflet_02

まず、馬の顔のアップの写真が7頭。1番左に鎮座しているのがディープインパクト。その他の馬は王者ディープインパクトにソッポを向いています。要するに怖い相手だとひるんでるんですね。(笑) ところが、ただ一頭だけその王者に立ち向かうようにしっかと睨んでいる馬がいます。
 
 05db_leaflet_03
 
ページを折り畳んでみればの2頭だけになるのがわかります。
 
 05db_leaflet_05
 
そして、もっと肝心なことがあります。それは『指差し確認の法則』です。
これは、過去に何度かお世話になっているもの。チラシなどの印刷物の製作者がいかに楽しんでいるかがわかって楽しいものです。この法則に合致すれば、まず好走は約束されたようなものでしょう。(大丈夫か!?)

一例を挙げれば、ちょっと昔は98年の宝塚記念。キムタクが指す先に勝ったサイレンスズカがいました。近しいところでは一昨年の有馬記念。明石家さんま扮するナポレオンが指差したのはシンボリクリスエス。このように、指差す先に激走馬有り!ということで期待出来ると思います。

今回の指名されたのは、井崎脩五郎氏が指差し、しっかりと見ている馬です。
 
 05db_leaflet_04

ということで、アドマイヤフジが激走することを期待したいと思います。

そして、最後の決め手は記念入場券。最近注目は裏の企業広告でしょう。
今回の広告はGallop臨時増刊号『pОG 2005~2006』です。 derby_13

 「2005~2006」=「05~06」

配当も1,350円だったら大笑いなのですが・・・
 
 

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2005/05/24

ダービーウィーク開幕祭

オークスは配当的には「静か」な決着でしたね。
ゲストプレゼンターが工藤静香ということもあったからなのかもしれませんが・・・

それにしても勝馬の内容は惨憺たるものでしたね。スタートして後方に下がり、後ろから3番目ぐらい。揉まれなら進み、最後の直線でも馬群に封じ込められた状態。残り2ハロン辺りでやっと前が開いたのち、猛然と追い込んで勝利するというまさに離れ業でした。

福永祐一騎手自身レース回顧でも語っていましたが、本当に下手な乗り方をしてしまったということでしたね。上がり3ハロン33秒3。最後のハロン10秒台前半とも言われる鬼脚は、まさに有り得ないほどの速さ。馬に負担をかけてしまい申し訳ない気分で、完全に馬に助けられましたとの弁でした。

競馬場で生で見ているとホント凄かったです。逃げたエイシンテンダーが残るぞ!と正直思いましたが。しかし、さすがに府中の直線は長かったですね。エアメサイアが抜け出した!と思ってから、またさらにディアデラノビアとシーザリオの叩き合い。ディアデラノビアが外にヨレ、大きく振られながらも差し切ったシーザリオ。これはもう完全にスピード違反でしょうね。(笑)

馬券の方は全くかすりもしなかった小生でしたが、馬ってあんなに速く走れるんだ!と妙に納得した次第です。相当下手に乗った福永祐一騎手でしたが、まあ、それでも勝てたということでホッとしている関係者も多いことでしょう。結果オーライのオークスだったのかもしれませんね。

それにしても、ライブで見るのは本当に気持ち良いものですね。
皆さんもぜひ競馬場へ!
 
 
 ダービー開幕
 
 
さて、今年は恒例のダービーフェスティバルが行われません。
そのかわりという感じで開催されたのがレース終了後の「ダービーウィーク開幕祭」でした。本当はしっかりレポートしようと思っていたのですが、あいにくの雨。会場となったパドック周りは多くのファンが詰めかけていましたので、ろくに傘もさせない状態でメモも上手く取れませんでした。そんなことで、簡単にまとめだけ書き記しておきます。

司会進行は、向かって右から杉本清、鈴木淑子、川村ひかる、細江純子の4氏。

「細江純子」「川村ひかる」「福永祐一」「鈴木淑子」「杉本清」

最初にオークス回顧を「福永祐一」騎手を交えて行い、引き続いて開幕祭のの開会です。と言いたいところだったのですが、予定の6時を過ぎても出場騎手の準備が出来ていない、とかなんとかでなかなか始まりません。雨は次第に強めとなり、せっかく待っているファンも皆一様に苛立ちが・・・

司会の杉本氏、鈴木淑子氏がなんとか話で盛り上げようと繋いでくれていたのは良かったんですがね。結局雨の中10分以上も待たされたのちの開演となりました。

登場順と並びの立ち位置は以下の通りです。
 
 アドマイヤフジ   福永 祐一
 コンゴウリキシオー 池添 謙一
 ダンスインザモア  蛯名 正義
 ニシノドコマデモ  田中 勝春
 ダンツキッチョウ  藤田 伸二
 マイネルレコルト  後藤 浩輝
 ディープインパクト 武 豊

 
「池添」「田中」「後藤」「武豊」「藤田」「蛯名」「福永」
 
やってくれたのは後藤騎手。他の騎手が歩いたり小走りする中、全速力で登場。最後はスライディングまでして沸かせてくれました。(笑) でも、長く待っていたファンにとっては非常にありがたいパフォーマンスですよね。場の雰囲気を読める辺りはさすがだと思いました。ハイ。

ダービーウィーク開幕祭とはいえ、中身はフェスティバルでやるジョッキーへの一問一答です。あまりメモが取れなかったということもありますが、皆まじめな答えが多かったので、簡単に抜粋しておきます。

●各馬のセールスポイントは?

 池添 : スタートのセンスが良く前につけられる。
 田中 : 折り合いの心配が無い。
 後藤 : 丈夫が一番!
 武豊 : 脚が速いこと。
 藤田 : 体質が弱い(徐々に良くなってきている)。
 蛯名 : 乗りやすい馬。
 福永 : 一瞬の速い脚は無いが、長い良い脚がある。

●初めてダービーに乗った時の感想は?

 福永 キングヘイロー 14着
    2番人気だったんですが、緊張で何も出来なかった。
 蛯名 シャコーグレイド 8着
    うれしかった。わくわくする気持ちで、これがダービーだと思った。
 藤田 ホクセツギンガ 14着
    2年目で何も出来なかった。若かったです。
 武豊 コスモアンバー 16着
    競馬以前に東京駅からどう行けばよいのかわからなかった。(笑)
 後藤 エスパシオ   16着
    祐一のそばで引っ掛かってました。
    鈴木淑子「大レースの前日は?」の質問に「6時には寝ます。」(嘘)
 田中 カミノスオード 11着
    何もわからずとにかく大変でした。
 池添 スキャンボーイ 15着
    隣りの枠にクロフネがいたんでとにかく邪魔しないようにと。
    先行していたんですが、脚が無くなって真っ直ぐに下がりました。(笑)

●今回のダービーへの思いは?

 福永 : 前2走が結果ダメでしたが、距離もコースもピッタリなんで。
      なんとか一つでも上の着順を目指します。
 蛯名 : 今週の追い切りも順調。東京コースへ変わるんで頑張ります。
 藤田 : 同コースのトライアルを勝てた強みで、豊さんの馬と良い勝負したい。
 武豊 : 大本命になるのはわかっている。迎え撃てるだけの馬。
      初めて乗った時から、いつも目標はダービー制覇です。
 後藤 : 前回、ディープインパクトの姿にうっとりしました。とにかく頑張る。
 田中 : 名前通りドコマデモ走って欲しい。
 池添 : 誰も注目していないと思うが、自分なりに一生懸命がんばります。
 
ざっとこんなところです。
雨の中で時間も短かったこともありますし、今一つ核心に触れるような発言は聞かれませんでした。まあ、そんな中でも少々気になった点をまとめておきます。

◎取り消された騎手の謎?
 まず、出演騎手が当初の9人から7人へ変更になりました。
 理由に関してはわかりませんが、当初出る予定で来なかった騎手、

  「柴田善臣」「小野次郎」

 の二人。騎乗予定馬は「エイシンニーザン」と「シャドウゲイト」です。この2頭はトライアルのプリンシパルSの1・2着馬ですね。ちょっと不自然な気もしますんで・・・何やら有りそうでしょうか? 

◎出演騎手の服装に関して。
 皆ふだん着なのでしょうか、全員ノーネクタイですね。ただし、スーツを着ていた騎手がいました。

  「武 豊」「池添 謙一」

 の二人です。格式の高いダービーだけに正装は必須とすれば・・・

◎並び順について。
 登場順と並び順が異なった今回。やはり気にしていた方が良いかもしれません。枠順にも並びがあるわけですから、共通性が見つかれば示唆されている可能性も。

◎今回のリップサービスは?
 毎回毎回サービス精神おう盛な「後藤浩輝」騎手。今回はどうだったのでしょう?
強いてあげれば、初めてのダービーで皆緊張したという話の流れで・・・

 鈴木淑子「大レースの前日は?」の質問に「6時には寝ます。」(嘘)

 というくだりですかね。この「6時」が何かを教えたかったのかどうか・・・
む〜ん、微妙ですが彼が明らかに狙って出した言葉のように受け取れました。とりあえず、

 「6枠」「6番」「シックス」センス

辺りは注意しておくべきかもしれません。 

まあ、いつものフェスティバルでしたらコレは!というのが一つや二つはあるもんなんですけどね。今回はよくわかりませんでした。しかし、最後に一つだけ新しい試みのことが行われました。記念撮影です。ハリボテの馬が用意されていましたが、その前での撮影会です。 dbweek18

ここでも目立ったのは「後藤浩輝」騎手。予定の行動なのかとっさの行動なのか。
まあ、良くわかりませんが、取りあえず小生も撮影だけはしておきました。

このスナップが本番の何かを物語ってくれていたのなら嬉しいのですが・・・
 
 

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2005/05/21

【オークス】

明日は久しぶりに東京競馬場へ出向こうと思います。
広々としたターフに新スタンド。小生としましては、もう何年も行っていないので勝手がわからないかもしれませんが、とにかく生で競馬を堪能してこようと思います。そして、馬券が当たれば言うことないんですがね。

というわけでオークスは要点だけにさせていただきます。実際には明日の流れを見てということにはなると思いますが、ひとまず気になっている目を上げておくことにします。

まず、先日書きました「コールテン」の件。エイシン「テン」ダーが11番。そして、「10番」にライラプスが配置されました。先週やって、さらに今週も!というには結局のところ今一つ押す自身がありません。

エイシン「テン」ダーは新馬から3連勝した馬で、確かに実力はありそうです。ただ、今一つ上がりの持ちタイムが速くありませんね。G1、とりわけクラシックなのですからもうワンパンチ欲しい気もします。

「10番」のライラプスは非常に気にしていた馬でした。なぜなら、ある意味「ゴルフ関連用語」馬名馬だからです。ライラプスの「ライ」。ゴルフではよく「ライ」が良いとか悪いとか言いますよね。ですからプラスだとは思います。しかし、もともとは「四位洋文」騎手の予定だった馬です。

別に「後藤浩輝」騎手が悪いというのではありません。しかし、「後藤浩輝」騎手は先週の京王杯SCを制していますね。おまけにその後の最終レースも・・・やはり目立ち過ぎた先週のあとの今週ですので、一応割り引いてみたいと思います。(大丈夫か!?)


それでは、何が示唆されているのでしょうか?
当初迷っていたのは「角居勝彦」厩舎の2頭出しです。もちろん、人気も上位の2頭ですね。一つは、テレビCMで双眼鏡の中のレースシーンが「コーナー」=「角」から始まります。そしてもう1点は今回の新聞広告の写真がポスターと違い「角丸」のトリミングがしてある点です。いずれも「角」を意識させるには十分のような気もします。

ただ、人気ですのでどうなのでしょうか?特にシーザリオのポジション「2枠4番」は・・・

 東海S
「2枠4番」 ペルフェット 吉田 稔 「角居勝彦」

と、同じく「角居勝彦」厩舎の馬が配置されています。む〜ん、まあ、素直にシーザリオを信じてもよいのですが、裏読みすれば、わざわざ断トツの1番人気を教えるには余りにもストレート過ぎるということも。ここは、逆に東海Sの「2枠」の可能性もありそうな気がします。

「角居勝彦」師自身もまだまだ若い部類の調教師ですし、ここでクラシックを取れるのか?と考えれば、いろいろと疑問も出ますよね。まあ、「ナ・カ・イの法則」からも勝てないと見てディアデラノビア共々無印にしてみたいと思います。(ほんとうに大丈夫か!?)


ということで、今回は3頭の馬を選んでおきます。

 3枠 5番 エアメサイア    武 豊   伊藤 雄二
 4枠 7番 レースパイロット  蛯名 正義 松田 国英
 8枠17番 ショウナンパントル 吉田 豊  大久保洋吉

エアメサイアは、ポスターを見た第一印象からです。馬の派手なメンコを見た瞬間、「ハルウララ」のそれとダブりました。もちろんデザインは全く違いますが、小生はパッと見似ていると思いました。で、中央のジョッキーで「ハルウララ」に騎乗したジョッキーといえば「武豊」騎手。これが今回押してみたい要因です。

レースパイロットは、「松田国英」厩舎2頭出し(ライラプスと)のポジションが良い感じに見えます。4枠と5枠の裏表配置ということです。そして、馬主「サンデーRC」は3頭出しですね。ライラプスもそうですし、残り1頭が大外配置のジェダイトですね。いろいろとサポート有りと見まして押したいと思います。

そして、最後がショウナンパントル。桜花賞馬が出ていないということで、自然と人気は桜花賞2着馬になっていますが、ここは原点に戻りG1(阪神JF)馬を狙うというのはどうでしょう。桜花賞はフケだったとの厩舎コメントもありますが、もともと当初からオークス向きと言われていた馬です。新馬から広い新潟コースを使い上がり33秒0の切れ味を示していた馬。見直したいと思います。

ではこの3頭のの中で何が一番可能性があるのか?
今現在考え中でありますが・・・

一応ショウナンパントルをまず押してみたいと思います。理由は、先週の東京最終レースに見て取れます。

 5月15日 東京12R
8枠12番「オーク」ルーム
  13番 ノーザン「ス」ター

そうです、「オーク・ス」馬名馬が「8枠」に配置されていたこと。そして、

 目黒記念
 8枠17番 アドマイヤ「ビッグ」

と、気になる「ビッグ」馬名馬が「8枠17番」に配置されていたこと。さらに、

 8枠16番「ビッグ」フラワー
   17番 ショウナンパントル
   18番 ジェダイト

オークス自体でも隣りに「ビッグ」馬名馬が配置されている点です。天皇賞・春で2着し、NHKマイルCでも同枠馬が2着と、ここのところ気になる「ビッグ」馬名馬。今回も同枠馬をサポートしていると考えたいと思います。

ショウナンパントルの鞍上「吉田豊」騎手はオークス2勝。このレースの相性は抜群ですので、思い切って本命にしてみたいと思います。


以上まとめます。

 ◎ショウナンパントル
 ○レースパイロット
 ▲エアメサイア

単・複「17番」
馬 連「5・7・17」ボックス
ワイド「5・7・17」ボックス
馬 単「17−7」「17−5」
3連複「5−7−17」
3連単「17−7−5」「17−5−7」


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


 ポスターコピー
 >第一印象から
 >貴女に決めてました。

 ラジオCM
 >あなたも彼女を誘って、東京競馬場へぜひ!

 ショウ「ナンパ」ントル

東京競馬場で「ナンパ」でもしてみますか。(笑)
 
 

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2005/05/19

たかが1勝、されど1勝

世の中には、あと一つあれば○○だったのに・・・ということが良くありますね。
こんな小生でも四十年以上生きていれば、あと一つで!という経験が何度もあります。こと競馬に限ってみても(いつも競馬ですが)、もう百円あれば、あと1点買っていれば、もう1頭だけ流していれば(同じことですが)・・・万馬券が当たっていたのに!ということがなんと多いことか。

まあ、我々が買う馬券の場合は毎週競馬がありますので、来週こそはと思っていればいいわけです。しかし、ここ一番で頑張らないと達成できないこと、ここでなんとかしないと次のステップへ行けないということもしばしば起りえます。あと一つが人生にとって非常に大きなターニングポイントとなること。長い間生きていれば誰しも1度や2度はその時が訪れます。そして、そこにドラマが生まれます。

競馬という競技(スポーツとも言い、ギャンブルとも言います)は、ただ馬が走っているだけでは無く、それを操る騎手がいて、管理する調教師がいて、所有する馬主がいて、もちろん我々ファンがいて成り立っているものです。多くの人間が関わっているからこそ様々なドラマがあり、だからこそ面白いんですよね。

さて、そんな競馬もいよいよダービーが近づいてきます。
出走予定馬も出揃い、アクシデントが無いかぎりはほぼ決定したと言っても良いでしょう。ところが、そんな中あと一つでダービーに出場出来るかどうか瀬戸際の状態にあるというお話です。

先週辺りから各メディアでも報道されていますんでご承知の方も多いと思いますが、馬の話ではなく騎手の話ですね。ダービー出走予定馬の中で出走が確定しているにも関わらず騎手が空欄の馬がいます。

 シルクトゥルーパー 「     」 大久保正陽

です。なぜかといえば、依頼されている騎手が「生野賢一」騎手だからというわけです。そして、なぜ「生野賢一」騎手が依頼されているにもかかわらかず騎乗が確定していないかと言えば・・・

 G1競走には、出馬投票までに通算31勝以上している騎手が騎乗できる

という規定があるからだそうです。「生野賢一」騎手は、3年目の二十歳で現在通算30勝。つまり、今週の土日の2日間であと1勝できればダービーに騎乗できるというわけです。

もちろん、そんな若手に騎乗依頼して下さる関係者も偉いと思いますが、実際は彼の騎乗でシルクトゥルーパーのダービー出走権(賞金上位)を確定させたんですね。NHKマイルCの出走時点でも資格さえあれば騎乗出来たそうですし、もっと言いますと、今週のオークスのビッグフラワーも彼が2連勝させて出走にこぎつけています。ですから、非常に乗れている騎手とも言えますね。

NHKマイルCがダメ、オークスがダメ、そしてダービーも・・・となりますとちょっとねぇ。実力主義の世界とは言え、やはり心情的には騎乗させてあげたいですよね。というわけで、今週の彼の騎乗に注目です。
 
土曜 中京 1R ウインフィエーロ  ▲生野 賢一
       2R トップサツキ    ▲生野 賢一
       3R カルストンチェリー ▲生野 賢一
       5R エイシンリトルオー ▲生野 賢一
      12R タガノガムシャラ  ▲生野 賢一

日曜 中京 1R グランプリスパーク ▲生野 賢一
       3R コアレスカルチャー ▲生野 賢一
       7R プライムナンバー  ▲生野 賢一
       8R エイダイダンツ   ▲生野 賢一

 
全馬の単勝を買って応援しましょうかねぇ。
頑張れ生野!
 
 

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2005/05/17

ズボンだって主張する?

いよいよ今週はオークス。
競馬をやっていますとやはり一年で一番ワクワクする季節の到来ですね。しかし、その前にやや浮かれポンチの小生もうぐぐっ!と来てしまった先週の結果でした。問題はオークスのポスターと京王杯SCの結果・・・

まあねえ、終わってからだと何とでも言えるといいますか、コジツケければいくらでも・・・とは思います。しかし、今回ばかりはメモしていて注目はしたのに、当日は全く無視しているという体たらくに、自身も唖然・憮然としてしまったのでした。

 第一印象から
 貴女に決めてました!

ポスターのコピーにもある「第一印象」で見ますと、まずは全体の「ピンク色」が目立つわけですが、一応、3ヶ所のポイントが見て取れました。一番目が馬のメンコでしょうか。華やかな柄にはバラの花のワンポイントがありますね。次に目立つのが中居正広の左手。シルクのハンカチに意味あり気に載せられているのは蹄鉄。もちろんこれらも十分に考えさせられます。

しかし、小生が最後に注目したのは中居正広の服装です。それもズボン(最近はパンツと言うのでしょうか?)の方。見た瞬間におおっ!と思ったのがこのズボンです。
 
  新聞広告05oaks
 
小生も若い時にはよく履いたズボン。そうです「コーデュロイ」ですね。そして、これを何と呼んでいたかと言えば、
 
 「コールテン」
 
です。
 
 コール「テン」 あるいは コール「10」

つまり、「テン」馬名馬や「10番」に注目!そうメモしておいたわけです。そして、京王杯SCの結果はご存知の通り。
 
 1枠 2番 アサクサ「デン」エン 1着
  ・  ・   ・
 5枠 9番 「ゴールデン」キャスト
  「10番」オレハマッテルゼ   2着

 
2頭しかいなかった「テン」を馬名に持つ馬のうちアサクサ「デン」エンが勝ちました。そして5枠にはご丁寧にも「テン」というより濁点はあるものの「コールテン」そのままの馬名馬「ゴールデン」キャストが配置され、「10番」が2着という決着。なんか開いた口がふさがらなかったというのが正直なところです。

まあ、こんなのも小生の妄想に過ぎないと言ってしまえばそれまでですが、妙に琴線に触れた事柄だっただけにショックも大きいというものです。ハイ。

では、なぜ買えなかったのかと言いますと・・・
まずメインで「10番」は連対するであろう、そして京都のメイン、

 >京都11R栗東S
 >「5枠10番」 ツルマルファイター「角田 晃一」

にその可能性を見出していたのでした。(トホホホ)
そしてさらに、オークスを意識し過ぎていたためです。そうです、予定馬の中に「テン」馬名馬がいること。ましてや穴の臭いぷんぷんのこの馬だったからです。

 エイシン「テン」ダー 武 幸四郎 武 邦彦

もう、今さら二番煎じは無いのでしょうか?逆にもう1丁はあるでしょうか?
今、悩みに悩んでいるところなのです。

徹底的にヤルのならば、とりあえずその前の目黒記念。出走予定のある、

 「テン」ジンムサシ

の動向にも注目なのですが・・・
 
 

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2005/05/15

【京王杯SC&新潟大賞典】

香港で開かれたチャンピオンズマイル。
地元の英雄サイレントウィットネスは遂に連勝がストップしてしまいましたね。アタマ差捕らえたのがブリッシュラックで、なんと同厩舎の馬。18連勝の偉業を身内に破られるという顛末には、少なからず驚かされました。

小生としても、18連勝を飾り来月の安田記念へぜ来て欲しいと思っていたのですが。当初から、ここを勝てば安田記念へ挑戦と表明していた陣営でしたしね。今後の予定を含めてまだ詳しい情報はありませんが、ぜひとも日本でその勇姿を見てみたいものです。


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、今週はオークス・ダービーを目前に一息つきたい週ですね。
G1の狭間でもありますし、まずはじっくり流れを見ることに徹したいと思います。今週活躍する騎手、調教師、そして馬主・・・最近は、やったらまたやるというように連勝してくるケースも多いのですが、やはり大一番を前に余り目立たない陣営こそが真犯人であるケースが多いもの。その辺りも含めて慎重に見届けたいと思います。

まずは、京王杯SCから。

今回の枠順を見た瞬間から、おおっ!と思ったのは実績のある人気馬がひとかたまりに配置されている点ですね。

 6枠12番 プレシャスカフェ  蛯名 正義 前売り1番人気
 7枠13番 アドマイヤマックス 武 豊    〃 3番人気
   14番 テレグノシス    勝浦 正樹  〃 4番人気
   15番 ダンスインザムード Kデザーモ  〃 2番人気

昨日の時点ではプレシャスカフェが1番人気でしたが、ほとんど差がない状況ですね。まあ、誰が見てもこれら4頭をまとめて切り捨てるなんていうことは難しいでしょうね。買うのならば、徹底的にこの4頭で!というのもありでしょう。む〜ん、ただやはり穴党の小生としては、すこし捻って考えたいんですけどね。

このレースは安田記念の前哨戦と言われています。しかし、距離が微妙な1400m。スプリントが得意な馬とマイルが得意な馬、どちらにとっても中途半端な距離ですよね。ここが波乱の要素でしょう。

昨年このレースをレコードで制したウインラディウスは、その後2番人気の安田記念で14着の大敗でした。1200mでも勝ち鞍は無いのですが、でも1400mは走るということなのかもしれません。

 8枠16番 ナイトフライヤー  柴原 央明 「田中」章博
   17番 ウインラディウス 「田中 勝春」 藤沢 和雄
   18番 スナークスズラン  松岡 正海  佐藤吉「勝」

そのウインラディウスは8枠の配置ですね。騎手も昨年勝った時の「田中勝春」騎手にもどっています。もちろん、レースタイトルにある「スプリング」に因んで勝「春」ということもあるのですが、それにも増して左右を挟んでいるのが「田中」章博師と佐藤吉「勝」師です。なんとも不気味な存在でしょうか。ただ、7歳馬ですので勝つまでは?というところ。でも2〜3着ならば十分にありそうな気もします。まずは買いたい馬の1頭です。


勝つのは確かに人気馬4頭の中の1頭かもしれませんが・・・
でも、4頭のうち3頭が6歳馬、そしてもう1頭が4歳とはいえ牝馬。何か微妙にズレが生じそうな気がします。そこで今回狙ってみたいのはこの馬です。

 4枠 7番 タマモホットプレイ 本田 優  南井 克巳  フジキセキ
    8番 フジサイレンス   五十嵐雄祐 田子「冬」樹 フジキセキ

「フジキセキ」産駒の同居となった4枠。この枠には、レースタイトルに含まれる「スプリング」を四季と考えれば、そのうちの「冬」がありますね。そして、昨日の京都10レース、

 土曜京都10R下鴨S
 4枠 4番 「スプリング」ダボス

というように、「スプリング」馬名馬が「4枠」に配置されていた点に注目してみたいと思います。

狙いたいのは、タマモホットプレイ。タマモのタマを「玉」と書けば京王杯の「王」にも通じますね。馬名的にもなかなか良いと思います。この馬は1400m3戦3勝で、スペシャリスト言っても良いですよね。まだ4歳馬ですし、これからの馬。

 >維新の風となれ、豪脚が春の主役の座を約束する。

レーシングダイアリーのコピーに「維新」という言葉が入りました。やはり旧勢力よりは、新勢力の台頭を暗示しているのかもしれません。思い切って買ってみようと思います。もちろん、無視は出来ない人気の実力馬4頭も絡めてまとめます。

 ◎タマモホットプレイ
 ○ウインラディウス
 ・プレシャスカフェ
 ・アドマイヤマックス
 ・テレグノシス
 ・ダンスインザムード
 
単・複「7番」
馬 連「7」‐「17・12・13・14・15」
ワイド「7」‐「17・12・13・14・15」
3連複「7・17」‐「12・13・14・15」


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


次に新潟大賞典。
こちらはハンデ戦でもあり、結構人気がバラけていますね。今一つ視点が定まりませんが・・・

 8枠15番「ダン」ツジャッジ
   16番「ス」ズノマーチ

大外枠の馬名頭文字が「ダ・ン・ス」ですので、「ダンスインザダーク」産駒のツルマルヨカニセを狙ってみたいと思います。結構配当もつきますので、謙虚に枠連で流して様子を見ましょうか。

あと、強いて言えば新潟大賞典の「典」の文字を持つ横山「典」弘騎手が、東京の配置から教えてくれていると考えて、

 京王杯SC
 5枠 9番 ゴールデンキャスト 横山典弘

と、同じポジションのマイネルアムンゼン辺りを厚めに買おうと思います。

単 勝「13番」
複 勝「9番」
枠 連「7」‐「2・4・5・7」
馬 連「9‐13」
馬 単「13‐9」
ワイド「9‐13」


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


最後に気になっている人物がいます。
先週の日曜10Rでのこと。

 >10番ゼンノマングローブ号(角田 晃一騎手)は、発走直後、
 >他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止しました。

という出来事がありましたね。
スタート直後ですので、時速0〜数キロのスピードしか出ていない状態。もしかすると、自ら落ちたように見えないこともありません。小生は、これを「飛び降り」と呼んでおりますが・・・

 京都11R栗東S
 「5枠10番」 ツルマルファイター「角田 晃一」

重賞ではありませんが、翌週のメインレースで、同じ「5枠10番」のポジションに配置されていることに注目し、ツルマルファイターを買ってみたいと思います。

 ◎ツルマルファイター

オークスへの軍資金が増えるといいのですが・・・
 
 

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2005/05/10

リバーエキップかく語りき

NHKマイルCは、桜花賞馬が勝ってしまいましたね。
それも牝馬のワンツーとは想定外でした。確かに、ラインクラフトの勝利を信じていれば取れない目では無かったのかもしれませんが・・・

少し振り返りますと。流れは完全なるスロー。エイシンヴァイデンが逃げ、少し離れた2番手の内がディープサマー、外がビッグプラネットという形。そしてその後ろ、最内にラインクラフト、外目にデアリングハートが続くという展開でしたね。

問題は、4角を回り直線に入ってまもなくの辺り。軽快に逃げるエイシンヴァイデン。その後方、やや外目にディープサマーとビッグプラネットという隊列が完全に壁を作る状況の中、唯一頭真っ直ぐに、何の躊躇もなく内ラチ一杯を進出した馬がいました。それが、勝ったラインクラフトです。

ラインクラフトが、一頭分外にいるディープサマーに並びかけた瞬間、前を逃げるエイシンヴァイデンの武幸四郎騎手が手綱を左右に動かしたかに見えました。その時、馬の顔も外側に向き、やや右側にヨレて、内一頭分にスペースが出来たのです。その一頭分のすき間をぬって躍り出たのがラインクラフトというわけです。

何度ビデオを見ましても見事という他は無い連携ですね。もちろん、上手かったのは「武幸四郎」騎手。ラインクラフトは、ほとんど不利なく真っ直ぐに最内を回ってゴールイン出来たんですからね。そして、言うまでもなくエイシンヴァイデンとラインクラフトは同厩舎です。「瀬戸口勉」師の指示通り二人が乗っただけ・・・ということかもしれませんが、あまりにも見事な決まり手に拍手ですかね。

そして、2着はデアリングハート。内を突かずに数頭分外を回った点からも、ラインクラフトに引けを取らない内容でしたね。今回、この馬をチョイス出来ないと美味しい馬券にあり付けなかったわけですが、やはり桜花賞組を重視出来るかどうかにかかっていましたね。それにしても、小生は全く気にしていない馬でした。(嗚呼!)

小生本命のアイルラヴァゲイン。そして、1番人気のペールギュントは3・4着と届きませんでした。でも内容的には不利の無かった前2頭に比べれば、進路取りなどで多少脚は使いましたね。実質的には牝馬2頭よりは強いとは思いますが、そこが競馬の難しいところであり、面白いところ。そんな印象のレースでした。


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、勝ったラインクラフト。もちろん「ナ・カ・イの法則」馬であり、「ゴルフ」関連用語馬であります。そして、小生の最終的な3頭の単勝候補にも残った馬でしたが・・・

毎週毎週、軸選びのために様々なデータや情報の中から、コレは!というものをメモ(実際は画像やテキストデータ)にしておくわけです。週始めは多数いた候補馬の中から次第に一頭まで絞る作業。これが何とも言えず楽しいものなんですね。レースを見る楽しみ以上に、推理する楽しみが大きいと感じております。だから小生自身四半世紀も競馬をつづけてられるのでしょう。

で、もちろん結果勝てれば嬉しいし、負ければ悔しいというのは当たり前なんですが、終わってからやはりコレが示唆していたのか!?と思ったりすることも多いんですよね。今回はメモの中から2点を挙げて悔しがっておきたいと思います。(笑)


まず、毎回注目のポスター、新聞広告からはコレでしょうか?
今回いつもと違ったのはコピーの文字配置デザインでした。若干右肩上がりの配置でスピード感を表していたのかもしれません。ただ、この右肩上がりの文字配置がちょっと気になったわけです。以前から斜めの物は角度を測れ!が自身の合言葉だったんですが・・・
 
 新聞広告05nhkmile
 
まあ、この「12」という角度が妙に気にはなったんですが。ちょっと考え過ぎですかね。(笑)


そして、もう一点は年初のテレビCMから。
これは毎年注意深くチェックするアイテムです。今年はジェット機内のシーンから中居正広が飛び降りるという非常に派手な設定でしたね。ただし問題は最後のレースシーンでしょう。一見すると特定するのは難しいそうなレースですが、一頭だけ左下に馬名が見て取れますよね。

 「リバーエキップ」

この馬名にピン!と来た人は・・・まあいないでしょうね。関係者ならともかく、なんといっても未勝利馬ですからねえ。でも、「リバーエキップ」という馬名、そして、ゼッケンが「4番」ということで調べはつきます。ホント最近はネット上でどんな馬の情報でも簡単に得られますから便利になったものです。で、「リバーエキップ」が「4番」で走ったレースを調べますと・・・ 
 
 2002年11月17日 京都6日目 3R サラ系2歳 未勝利戦

であることがわかりました。そして、結果は・・・
 
 京都 3R サラ系2歳 未勝利戦 芝1600m
 -------------------------------------------------
 1着 8枠15番 フウレイカ    福永 祐一 瀬戸口 勉
 2着 1枠 1番 テンザンキラメキ 四位 洋文 藤原 英昭
 3着 8枠16番 シマノラピス   安藤 勝己 松元 茂樹
 -------------------------------------------------
 単勝530円 枠連1-8 1,680円 馬連1-15 2,870円

であったということ。ムムっ!なんか、どこかで見たような騎手と調教師のコンビが勝っていましたねぇ。(笑) 2005jra_tvcm
年初のテレビCM。一見何でもないように見えるレースシーン。しかし、明示されている「リバーエキップ」の名前。こんなところから、今年活躍する人物が示唆されていたのかもしれないと思うと・・・

まあ、そんな「福永祐一」騎手。もうG1を3勝したので終わり?それとも、まだまだヤリそう?これが今後私達が推理を楽しむ大きな要素となることは間違いありませんね。そして、次のG1オークスでは1番人気になりそうなこの馬、

 シーザリオ  福永 祐一 角居 勝彦

に騎乗予定です。「ナ・カ・イの法則」によれば、勝つことが無いこの馬。非常に面白いオークスになりそうですね。む〜ん、楽しみ楽しみ。
 
 
 

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2005/05/08

【NHKマイルC】

本日は3歳のマイル王決定戦です。
先週、天皇賞・春で気にかけたゴルフ用語。結局アイポッ「パー」は3着ということで消化不良となってしまいました。そこで、懲りずに今週もこだわってみようかと思います。今回該当しそうなのは、

 2枠 4番 アイルラヴァゲ「イン」
 4枠 8番 バブルエス「ティー」ム
 5枠10番 シルクトゥルー「パー」
 6枠12番「ライン」クラフト
 8枠18番「イン」プレッション

の5頭でしょうか?せっかくですから、この中から勝馬が出て欲しい!という願望を込めて考えてみました。(無謀か?)まあ、何故にそんなにこだわっているのかと言えば、やはりゴルフも日本の競馬も「18番」までという共通項があるからなんですよね。もちろん、芝や砂の上で行うということもありますし、胴元さんが意識していても良さそうだと考えております。

天皇賞という古馬の一戦ではイマイチだったわけですが、こと3歳に限ればまだまだ示唆されている可能性は残っていると思います。とにかく年初に出されたポスターというのは非常に重要であると毎年考えているわけです。

さて、上記5頭のうち勝っても良さそうなのは、アイルラヴァゲ「イン」、ラ「イン」クラフト、「イン」プレッションの3頭でしょうか?もちろん、「ナ・カ・イの法則」にも合致しなければいけませんしねえ。そして、この3頭は「イン」馬名馬という共通性もありますね。

 >入れ込んでおります。燃えております。

新聞広告のコピーにもあります入れ込むの「入れ」という文字。入れるということであれば、英語の「in」に通じますしね。「イン」に注目しているわけです。


 2枠 3番 セイウンニムカウ  安藤 勝己 上原 博之
    4番 アイルラヴァゲイン 横山 典弘「手」塚貴久

アイルラヴァゲインの手塚厩舎は2頭出しですね。それも2枠と7枠という裏表ですし、馬番でも最内と大外からそれぞれ4頭目のポジション。何か有りそうな気がします。そういえば、今回のポスターは中居正広の腕(手)が強調されているようにも見え、「手」塚厩舎には追い風かもしれませんね。

父はご存知エルコンドルパサー。第3回のこのレースの覇者です。父子2代制覇という話題性もあり、なかなか魅力的な存在でしょう。注目すべき1頭です。


 6枠11番 マイネル「ハーティー」内田 博幸 中村 均
   12番 ラインクラフト    福永 祐一 瀬戸口 勉
 7枠13番 デアリング「ハート」

ラインクラフトの瀬戸口厩舎も2頭出し。こちらも一方のエイシンヴァイデンが最内1番に配置でプラス要素が有ると思います。そして、「ハート」と「ハーティー」という馬名馬に挟まれている点も強調出来るかもしれません。テレビCMでも女性のバックに「ハート」の電光が光っていますしね。

初めて桜花賞馬の参戦ということが話題ですが、今年の桜花賞は翌週の読売マイラーズCのローエングリンと同タイムの決着でしたので、非常に価値ある一戦であった言えるでしょう。


 8枠16番 ストラスアイラ  吉田 豊  小島 茂之
   17番 イヤダイヤダ   柴田 善臣 音無 秀孝
   18番 インプレッション 松永 幹夫 沖 芳夫

大外に配置されたインプレッション。母のシェイクハンドはニュージーランドT勝ちがあるようにこのコースの適性はバッチリですね。もちろん、その母の馬名にある「ハンド」もポスターの「手」に通じそうですしプラス材料だと思います。

そして、父がサンデーサイレンス。ご存知のようにこのNHKマイルCは産駒が勝っていない3レースのG1うちの1つですね。まあ、過去に産駒が1頭しか出走していなかったということでも勝っていないのは当たり前ですが、今年は3頭の出走があります。とにかく、このレースを産駒が勝てるチャンスは来年までで最後ですのでねぇ。もちろん、全てのG1を勝てると決まっているわけではありませんが・・・

もし、「ナ・カ・イの法則」を信じるならば、産駒3頭のうち勝つ可能性があるのはインプレッションだけ。要注意の1頭だと思います。


以上3頭の中から勝馬を選ぶことにします。
牝馬のラインクラフトも良いんですがねぇ・・・また福永騎手?というのもありますし・・・非常に気になるのがインプレッション。

 >5月8日(日)、東京競馬場で施行されます第10回NHKマイルカップ
 >競走(GI)の表彰式プレゼンターとして、俳優の緒形直人さんが来場さ
 >れます。

こんなお知らせが週中に出ていました。
緒形直人といえば、現在NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」に出演中ですね。このお知らせの意図の一つには、昨日の京都7Rの「ファイト」ザパワーが12番人気ながら1着して、単勝単勝9,460円の穴を教えてくれた?ということがあるかもしれません。まあ、それはそれで美味しかったのですが、本番に対しても何かあるのでは?と思いますよね。一応の解釈は、

 緒形 直人「S42年」9月22日生れ
 松永 幹夫「S42年」4月10日生れ

プレゼンターと唯一同年生まれの「松永幹夫」騎手の勝利というものです。表彰式でガッチリと握手を交わす同期の二人・・・なかなか絵になる演出だと思うのですが・・・


非常に悩んだ上、結論としてはアイルラヴァゲインの方を取りたいと思います。

 >わたしも入れ込んでおります。

やはりこの「入れ込んでおり」が父「エルコンドル」パサーの韻を踏んでいるのでは?なんてね。冗談はともかくとしまして、そろそろ「関東馬」&「関東騎手」の勝利があっても良いのではなんて思いもあります。

 2枠 3番 セイウンニムカウ  安藤 勝己「上」原 博之
    4番 アイルラヴァゲイン 横山 典弘「手」塚貴久

この2枠が唯一関東厩舎の同居枠でもありますし、その調教師の頭文字が「上手」。(笑) まあ、手探りですがこの馬から行ってみたいと思います。


相手は、面白そうなところでは5枠のシルクトゥールー「パー」。もちろん、前述したようにゴルフ用語馬なんですが・・・

 新潟11R「5枠」9番 シルクリザルト 馬主:(有)シルク

まず、新潟のメインで同じ「5枠」のポジションに同馬主「(有)シルク」の所有馬が配置されているということ。そして、色々と気になる「ビッグ」馬名馬の存在です。

 土曜東京10R 5枠 5番「ビッグ」コング
     11R 7枠10番「ビッグ」タイガー
           11番「ビッグ」ファントム
   京都10R 5枠10番「ビッグ」インディ
  
 日曜新潟12R 5枠 9番 カツヨ「ビッグ」ボーイ
   東京10R 5枠10番「ビッグ」ウルフ
     11R 7枠14番「ビッグ」プラネット
   京都 9R 4枠 5番「ビッグ」フラワー

この二日間で計8頭の出走があり、その内半数が「5枠」に配置されているということ。そして、「10番」3頭の配置があり、かなり不自然さを感じるということです。ちょっと狙ってみたくなりますね。

あとは、ラインクラフト、インプレッションは押さえるとして、ペールギュントもやはり怖いですかね?む〜ん、そしてもし大穴になるとすれば「小島太」厩舎でしょうか。

 3枠 5番 コパノフウジン        「宮 徹」
    6番 パリブレスト    田中 勝春 小島 太
 4枠 7番 コスモフォーチュン      「宮 徹」

スバリ、2頭出し「宮徹」厩舎に挟まれた点が不気味ですね。そういえば「ファイト」に出演中の競走馬は「芦毛」ですしね。買ってみようと思います。


以上、まとめます。

 ◎アイルラヴァゲイン
 ○シルクトゥールーパー
 ▲インプレッション
 △ラインクラフト
 △ペールギュント
 注パリブレスト

単 勝「4番」
複 勝「10番」「6番」「18番」
馬 単「4」‐「10・18・12・2・6」
ワイド「4」‐「10・18・6」

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2005/05/03

ナ・カ・イの法則

天皇賞・春が終わりました。
少し振り返っておきますと・・・配当の高さに驚く前に、勝馬のあまりにもスムーズなレース運びにヤラレタ!という素直な感想が出ましたね。スズカマンボという馬。実績的には、朝日チャレンジC(阪神芝2000m)を勝っただけの馬とも言えますし、逆にダービー5着、菊花賞6着と長距離適性を現していた馬とも言えます。でも、あきらかに隠されていた馬という感が強いですかね。

G前の伸びは他馬を圧倒していましたから、切れ味は抜群。どちらかといえば、長距離馬のそれというよりは、スピード馬といった感じの走りでした。長距離レースのあり方そのものが問われることも多くなった昨今、前半はスローで流れて上がり勝負が定番といえる状況です。こう見ますと、ステイヤーという言葉がだんだん死語と化すのでは?と心配になりますね。(小生自身はステイヤーが好きなのです。)

まあ、ともかく結果はスズカマンボの快勝。何か示唆されていたのか?と考えれば・・・む〜ん、「マンボ」も音楽性という意味では有りなんですかね。ただ、ポスターで中居正広が指揮していたのが「マンボ」ではちょっとねぇ。逆に「指揮」を「しき」と音だけ読み取り「四季」と置き換える手はありますかね?前日の青葉賞2着は田中勝「春」騎手でしたし、スズカマンボの母は「スプリング」マンボ。どうでしょうか。あとは、ラジオCMでしきりに出ていた繰り返しの言葉、ワクワク、ドキドキ、ハラハラなどから「スズ」を連想しないではありませんが・・・


2着はビッグゴールド。2番手追走から4角先頭で、あれだけ軽快に粘られては納得のレースでしょう。こちらはもうねえ。一昨日も書きましたが、ポスターで譜面台に置いてあった新聞の日付が『3月12日土曜日』。その日に出走歴があったのが、大阪城Sで快勝のビッグゴールドでしたのでねぇ。思えば、豪州から来たマカイビーディーヴァも3月12日に出走歴があった点で、やや判断が鈍らされてしまいましたが・・・国内馬に限ってみれば、十分に不自然な新聞であったということでしょう。

そして、「17番」だったビッグゴールド。『レースof大河』と書かれていた新聞広告からも、当日のNHK大河ドラマ義経が「第17回」であることが示唆されていたのかもしれないと思えますね。ただ、実際小生がもう一押し出来なかったのは、ビッグゴールドが今年のキャッチコピー「BIG TAIME.」の「ビッグ」を持つ馬名馬だったからです。

今までも、「ビッグ」馬名馬のポジションは何かと気になる存在でした。実際のところ、前日の青葉賞の馬連「1‐10」も、反対開催の京都からのサインがあったようにも感じられます。

 土曜日京都12R
 1枠 1番「ビッグ」アーチ
  ・  ・
 5枠10番「ビッグ」ドン

まあ、これをそのまま青葉賞の結果に当てはめられるかどうかの意見は個々人によって異なると思いますが、少なくとも「ビッグ」馬名馬を注意している人にとっては、プラス材料になっていると思います。

でも、だからこそ、本番の天皇賞で「ビッグ」馬名馬本人が連対するということが、逆に思考判断を誤らせた要因の一つであったわけです。

 『ビッグな競走曲、いきます。』

このポスターのコピーも、今となっては空しい響きとして読み取れますね。(嗚呼!)


そして3着が小生が本命にしたアイポッパー。
確かに馬券にはなりましたが連からは外れ、G前追い込んだものの時既に遅しといった状況でした。もちろん、形の上ではハナ差という僅差ではありましたが、ビッグゴールドが粘っていたことで、届いていないのは見た目にも明らかでしたね。

個人的に悔しかったといえば、猛然と4着に追い込んだトウショウナイト。期待した武士沢騎手が届いたか?と思わせるだけのアクションでしたので、思わずのけぞってしまう結果でした。複勝を買っていましたので、どうせなら3着と4着が入れ替わってくれれば、と正直思いましたね。3連単だって三百万馬券になったでしょうにねぇ。(苦笑)

結局、小生の馬券は紙屑(今はデジタルデータのブランクの的中金額)と消え、3分余りの長編ドラマは終わりました。


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、スズカマンボが勝ったことで連用されている事象がありますね。
題しまして「ナ・カ・イの法則」。

 前年のJCダート・・タムパラドックス
  〃 ジャパンC・・ゼンノロブロ
 阪神JF・・・・・・ショウンパントル
 朝日杯FS・・・・・マネルレコルト
 中山大障害・・・・・メルシータオー
 有馬記念・・・・・・ゼンノロブロ
 
 フェブラリーS・・・メショウボーラー
 高松宮記念・・・・・アドマヤマックス
 桜花賞・・・・・・・ランクラフト
 中山グランドJ・・・ラジ
 皐月賞・・・・・・・ディープンパクト
 天皇賞・春・・・・・スズマンボ

見れば一目瞭然ですが、昨年のジャパンカップ以降、馬名に「ナ」「カ」「イ」の文字を持つ馬しかG1を勝っていないということになります。ご存知、今年のJRAキャラクターは「中居正広」。昨年の11月中旬に新聞発表がなされているわけですが、ジャパンカップ以降全てのG1が該当しています。やはり、「中居」に因んでいるとしか思えない内容だと思うのですが・・・

こう書きますと、なんだそんなの不思議でも何でもない!と言われそうですかね?もちろん、馬名に「イ」の字を持つ馬などは沢山います。でも、人気で勝てなかった馬の中に該当しない馬達も結構いたわけですからね。桜花賞1番人気のシーザリオなんていうのが代表的な例でしょうか。

そして、阪神JFのショウ「ナ」ンパントル、中山GJの「カ」ラジ、そして今回のスズマンボなどは、「イ」以外の文字ですしね。なかなか面白いと思います。今後も継続してくれるのかどうか、楽しみに待ちたいと思います。


というわけで、今週のNHKマイルC。
武豊騎手騎乗でかなりの人気となるであろう「ペールギュント」は勝てない!
ということになるのですが・・・

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2005/05/01

【天皇賞・春】

こんにちは、八角です。

早いもので、もう5月。
自身のサイトの更新をお休みしてから4ヶ月が経過してしまいました。一応、各種データは集めているのですが、活用の方がまだまだ軌道に乗らないまま今日を迎えております。

馬券の調子もイマイチ。まあ、毎年のことではありますが年の前半はダービー、後半は有馬記念に照準を合わせてはいるんですがねぇ。ボンクラな頭を少しは働かさないといけませんしね。

ダービーまで一ヶ月を切ってそろそろ動き出そうということで、このブログを始めてみることにします。あくまでも個人的な独り言、ということで勝手に読んでいただければと思います。競馬以外のことも書いてみたいと思いますし、それでも無意識に競馬に絡めてしまうんだろうなぁ、などど思いつつ・・・

ということで、今後ともよろしくお願い申し上げます。


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


【天皇賞・春】

初っぱなに考えるのは、本日の天皇賞・春。
フルゲート18頭となり玉石混交と言いますか、人気も割れてとにかく難解なレースという下馬評ですね。でも、こういうときこそ『サイン読み』という手法であれば差ほど悩まないといいますか、普段通りに買い目を出せるというものです。もちろん、当たり外れは別問題。結果として、自分自身が納得して買えるかどうかということなんですけどね。

今回、枠でいえば非常に強調されているように思えるのが「2枠」です。

 2枠 3番 アドマイヤグルーヴ 武 豊   橋田 満
    4番 トウショウナイト  武士沢友治 保田 一隆

真っ先に目が行くのは「武 豊」騎手のアドマイヤグルーヴなんですが、ここはトウショウナイトの「武士沢友治」騎手の存在が特に気になります。なんといっても今回のプレゼンターが、「黒谷友香」であるということです。

 >当日のメインレースである第131回天皇賞(春)のレース展望を
 >ゲストに黒谷友香さんを迎えて行います。黒谷友香さんはプレゼン
 >ターとして天皇賞(春)競走の表彰式にも登場予定です。

毎回ゲストプレゼンターは意味深です。よく、ゲストのコメントが新聞紙上に載ることがありますが、『黒谷なんで、黒い帽子を買いました・・・』なんてことになるかもしれませんしね。黒谷の「黒の2枠」、そして友香の「友」と友治の「友」の共通性。

 >ビッグな競走曲、いきます。

 >ん〜実に壮大です。春の天皇賞。3200mという距離の中で、
 >果たしてどんなストーリーが待ち受けているのか。
 >いかなるどんでん返しが起こるのか。
 >ビッグタイム中居も長編ドラマを観る心持です。
 >まさにレースof大河!目を離しちゃダメダメ〜ッ!

新聞広告に載ったコピーにも「まさにレースof大河!」と言う部分がありますね。「大河」といえばご存知NHK大河ドラマ。今年は『義経』ですね。義経といえば「クロウ殿」ですから「クロ」はいい感じでしょう。(笑)

まずは、買っておきたい枠であると思います。


次に目が行ったのは、「4枠」です。

 4枠 7番 シルクフェイマス 四位 洋文 鮫島 一歩
    8番 ヒシミラクル   角田 晃一 佐山 優

ここは実績馬2頭の同居ですね。シルクフェイマスは昨年の3着馬、ヒシミラクルは一昨年の優勝馬です。シルクフェイマスは、結構馬体重でわかる部分もあるといいますか、減っている時よりはふっくらとしたプラス体重の方が良いかもしれませんね。また、凡走した前回が道悪のためと言っていることからも、条件がつく馬です。あまり過度な期待は危険かもしれません。

一方、ヒシミラクルは前回復活を臭わせる60キロでの3着。長く良い脚が使える点もこの京都コースは合っているのでしょう。もちろん、前々年の覇者であるとともに菊花賞馬。最内1番枠に前年の菊花賞馬のザッツザプレンティが配置されている点でも、示唆されている可能性はあると思います。

大河ドラマに話を戻しますと、オープニングに馬が駆けるシーンが出てきます。これが「芦毛」馬ですね。今回の中で唯一の「芦毛」がヒシミラクルということも気になります。ただ、もう一つ強調材料が見当たらない枠でもありますし、せいぜい連下、あるいは3着候補なのかもしれません。どうでしょうか。


で、今回一押しで買いたいのはこの「7枠」です。

 7枠13番 アイポッパー       藤田 伸二 清水 出美
   14番 サン「ラ」イズペガサス  幸 英明  石坂 正
   15番「マ」イソールサウン「ド」 本田 優  西浦 勝一

まず、ラジオCMで・・・

 中居 正広:「天皇賞はドラマです。
        それもワクワク、ドキドキ、ハラハラ、
        イケイケ、アレアレ、ヨシヨシ。
        全てが詰まっている長編ドラマ。
        さぁて、今年はどんなストーリーが・・・
        今からウキウキの、ビッグタイム中居です。」

と、天皇賞は「ドラマ」だと言っています。全ての枠の中で「ド・ラ・マ」の馬名文字が含まれるのはこの「7枠」ですね。また、ワクワクとかドキドキとか繰り返しの言葉が出てきますが、数字で繰り返しの言葉といえば「ナナ」でもありますしいい感じがしています。

 ビッグな競走曲、いきます。

そして、ポスターコピーで「競走曲」と言っていますし、中居正広が指揮者の姿の写真が使用されていますので、マイソール「サウンド」はプラスでしょう。また、年初のポスターのことも忘れてはいけないと思います。
 
 2005JRAポスター
 
このポスターで、中居正広は芝を手から落としています。これはまさにゴルフ場で風向きを調べる時にやる仕草ですね。つまり、今年のポイントは「ゴルフ」関連用語にあると言いたいのかもしれません。JRAの重要レースは、まずはクラシックレースであるわけですが、

 ・桜花賞 「ライン」クラフト
 ・皐月賞  ディープ「インパクト」

この優勝馬に含まれる「ライン」も「インパクト」もまさに「ゴルフ」関連用語というところで、何やら臭いと思うわけです。そして、クラシック限定ということもあるかもしれませんが、少なくとも伝統の天皇賞で関連馬が来れば、示唆されている可能性が非常に高まると言えるのではないでしょうか?

 7枠13番 アイポッ「パー」
   14番 サンライズペガサス
   15番 マイ「ソール」サウンド

今回関連用語は「パー」と「ソール」でしょうから、ますます気になる「7枠」となりまた。特に女子プロゴルフでは、昨今大活躍の「宮里藍」がいますね。アイポッパーの「アイ」もプラスに作用するのかもしれません。ちなみに「サクラ」センチュリーが回避したことで、人気のもう一人「横峯さくら」を気にする必要が無くなったのは偶然のことなのでしょうかねぇ。

ともかく、アイポッパーの父はヒシミラクルと同じ「サツカーボーイ」ですから、長距離適性は問題ないはずです。また、京都コースの適性もバッチリでますます買いたくなります。もちろん、マイソールサウンドの父タマモクロスも長距離適性のある種牡馬ですし、非常に強力な「7枠」であると感じております。

まあ、「ゴルフ」を年初から強調した胴元さんは・・・

  しっかりと「ライン」を読み、
 「インパクト」の瞬間は正確に、
  そして確実に「パー」を拾う。

なんて思いながらいるのかもしれませんね。(笑)


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


以上でまとめてみます。
武士沢騎手の活躍も期待しつつ、今回はアイポッパーを軸にしてみます。

 ◎アイポッパー
 ○ヒシミラクル
 ▲トウショウナイト
 △マイソールサウンド

単 勝「13番」
複 勝「4番」
枠 連「4‐7」「2‐7」「7‐7」
馬 単「13」‐「4・8・15」
ワイド「13」‐「4・8・15」
   「4‐8」「4‐15」「8‐15」
3連複「13」1頭軸「4・7・15」
3連単「13」‐「4・7・15」‐「4・7・15」


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、もう少し補足的に挙げておきます。
まず、今回のポスターで気になるのは譜面台の新聞ですかね。
『BTスポーツ』という新聞が乗置かれています。
 
  譜面台の新聞
 
真っ先に目に入るのは「4番」の馬の写真でしょう。
ズバリならば、トウショウナイトを示唆していることになります。

次に気になったのは、この新聞の日付です。

『3月12日 土曜日 2005年(平成16年)12日発行』

の記載がありますね。2005年(平成16年)という間違いの部分(意図的?)はともかくとしまして、「3月12日 土曜日」に注目してみます。

今回の出走メンバーでこの「3月12日 土曜日」に出走している馬は、ビッグゴールドとマカイビーディーヴァの2頭。特に今年のキャッチフレーズである「ビッグタイム」の「ビッグ」を持つ馬名馬のビッグゴールドが気にはなりますが・・・

もし、この馬が好走したとしたならば、こんな細かい部分にまで細工した?ということになるのでしょうか。む〜ん、こればかりは終わってみないとわかりませんね。

そして、この新聞の馬柱で気になったのは13番目に配置されている「ミスターシービー」です。おそらく過去に存在した馬名はこの馬ぐらいだと思いますので、非常に気になりますね。

ミスターシービーは春は勝てませんでしたが、秋の天皇賞は勝っています。それが「13番」だったということ・・・不気味ですね。

そして、もし今回アイポッパーが連対を果たせば、最大の示唆と言えるのはこのテレビCMではないでしょうか?

中居正広がホテルに乗って来たのは馬でしたね。
その馬がある場所へ引かれていくシーンが。

そうです。その馬が向かう場所は、まさに「パーキング」なのですから・・・
 
05tvcm_haruten05

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