【謹賀新月】
明けましておめでとうございます。
・・・なんて書きますと、明け過ぎていてお叱りを受けそうですが。
まあ、いろいろと潜伏しながら密かに生活しております。(汗)
例年、年末から年始、そして各種申告の時期になりますとどうしても
気分的に集中出来ずにおりますが、競馬の方は何とかメルマガを中心にして
情報発信を続けております。
そして、今年も早一ヶ月が過ぎてしまいました。
金杯から始まった2007年の競馬も、それなりに興味深い展開を見せて
くれていますね。
「田中勝春」騎手を始めとして「年男」が大活躍。
ディープの引退で区切りが付いたのか、新しい風なのか、
重賞未勝利馬が初制覇を遂げるケースも続出しました。
もちろん、人物の方も「松岡 正海」、「村田 一誠」騎手、
「斎藤誠」師、「中尾秀正」師がそれぞれ初重賞制覇でした。
それから、巷では格差社会が進行しているとの声も出ておりますが、
こと厩社会においては、東西の格差問題もやや是正傾向にありますかね。
●重賞の1・2着馬(騎手)
―――――――――
中山金杯 東(東)・西(西)
京都金杯 東(東)・西(東)
ガーネット 西(東)・西(東)
シンザン記 西(西)・西(西)
京成杯 東(東)・東(東)
日経新春杯 西(西)・西(西)
AJC杯 東(東)・東(東)
平安S 西(西)・西(西)
東京新聞杯 西(西)・東(西)
京都牝馬S 西(西)・東(東)
根岸S 西(西)・西(西)
―――――――――
まだ、やや関西が多いとは言え、双方の金杯を関東馬が勝ったという事実は、
例年に無い新たな流れを象徴しているでしょうか・・・
そんな1月も終わりましたが、
先週は非常に象徴的とも言える事象が起こりました。
もしかしますと、今年の大一番を示唆するかもしれない、非常に
興味深いものだったと感じています。(また小生の思い過ごし!?)
まあ、そんな先週の出来事も含めまして、また今週からのメルマガを
進めていきたいと思っております。
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というわけで、月も改まりましたのでぜひ『馬の実・通信』の方もご購読
下さいますようお願い申し上げます。
初めての方は、一ヶ月は無料で購読いただき、気に入らなければ無料のまま
解除いただけるシステムになっておりますので、安心してご登録いただけます。
まあ、小生はどちらかといえば馬券ベタではありますが、
それなりにお楽しみ頂けていると思います。
昨年の収支はプラスだったものの、今一つという時もありました。
それでもG1の週は、増刊号で事前に予測したことが当たっていた
ことも多かったですね。
それらを踏まえ、いろいろと反省しつつ、
今年は買い方に少し変化を付けながらスタートしております。
最初の定期発信だったガーネットSは、◎○▲で3連単ズバリの好スタート。
そして、先週もビッググラスの単勝とシーキングザベストへの馬単万馬券を
予想出来、まずまず運も味方してくれているといった感じです。
(1月の回収率は341.94%でした。)
もちろん、競馬は当たったり外れたり。良い時もあれば、悪い時もあります。
ただ、小生としては当たる予想というよりは、こんな不自然なことがあるよ!
といった観点でこれからも情報発信していきたいと思っております。
結果的に、それが的中馬券につながれば嬉しいかぎりです。
ぜひ一度ご購読下さいますようお願い申し上げます。

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