2007/02/01

【謹賀新月】

明けましておめでとうございます。

・・・なんて書きますと、明け過ぎていてお叱りを受けそうですが。
まあ、いろいろと潜伏しながら密かに生活しております。(汗)

例年、年末から年始、そして各種申告の時期になりますとどうしても
気分的に集中出来ずにおりますが、競馬の方は何とかメルマガを中心にして
情報発信を続けております。

そして、今年も早一ヶ月が過ぎてしまいました。
金杯から始まった2007年の競馬も、それなりに興味深い展開を見せて
くれていますね。

「田中勝春」騎手を始めとして「年男」が大活躍。
ディープの引退で区切りが付いたのか、新しい風なのか、
重賞未勝利馬が初制覇を遂げるケースも続出しました。

もちろん、人物の方も「松岡 正海」、「村田 一誠」騎手、
「斎藤誠」師、「中尾秀正」師がそれぞれ初重賞制覇でした。

それから、巷では格差社会が進行しているとの声も出ておりますが、
こと厩社会においては、東西の格差問題もやや是正傾向にありますかね。

●重賞の1・2着馬(騎手)
―――――――――
中山金杯  東(東)・西(西)
京都金杯  東(東)・西(東)
ガーネット 西(東)・西(東)
シンザン記 西(西)・西(西)
京成杯   東(東)・東(東)
日経新春杯 西(西)・西(西)
AJC杯  東(東)・東(東)
平安S   西(西)・西(西)
東京新聞杯 西(西)・東(西)
京都牝馬S 西(西)・東(東)
根岸S   西(西)・西(西)
―――――――――

まだ、やや関西が多いとは言え、双方の金杯を関東馬が勝ったという事実は、
例年に無い新たな流れを象徴しているでしょうか・・・

そんな1月も終わりましたが、
先週は非常に象徴的とも言える事象が起こりました。

もしかしますと、今年の大一番を示唆するかもしれない、非常に
興味深いものだったと感じています。(また小生の思い過ごし!?)

まあ、そんな先週の出来事も含めまして、また今週からのメルマガを
進めていきたいと思っております。

           ~~~※~~※~~※~~~

というわけで、月も改まりましたのでぜひ『馬の実・通信』の方もご購読
下さいますようお願い申し上げます。

初めての方は、一ヶ月は無料で購読いただき、気に入らなければ無料のまま
解除いただけるシステムになっておりますので、安心してご登録いただけます。

まあ、小生はどちらかといえば馬券ベタではありますが、
それなりにお楽しみ頂けていると思います。

昨年の収支はプラスだったものの、今一つという時もありました。
それでもG1の週は、増刊号で事前に予測したことが当たっていた
ことも多かったですね。

それらを踏まえ、いろいろと反省しつつ、
今年は買い方に少し変化を付けながらスタートしております。

最初の定期発信だったガーネットSは、◎○▲で3連単ズバリの好スタート。
そして、先週もビッググラスの単勝とシーキングザベストへの馬単万馬券を
予想出来、まずまず運も味方してくれているといった感じです。
(1月の回収率は341.94%でした。)

もちろん、競馬は当たったり外れたり。良い時もあれば、悪い時もあります。
ただ、小生としては当たる予想というよりは、こんな不自然なことがあるよ!
といった観点でこれからも情報発信していきたいと思っております。

結果的に、それが的中馬券につながれば嬉しいかぎりです。
ぜひ一度ご購読下さいますようお願い申し上げます。

 

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2006/08/25

『メルマガ創刊』

いよいよ『馬の実』がメルマガになって登場です。
創刊は9月3日号から。

ポスター読みから枠順読み。騎手、調教師、馬主に至る人物関係。
もちろん、馬自体の戦績、戦歴なども加味した八角による渾身の予想です。
ぜひ馬券推理の一助にお役立て下さい。

当たるも八角!外れるも八角!

メルマガの詳細は【こちら】へ。

創刊準備号をご用意しました。【こちら】からどうぞ。

ご登録は下記バナーからどうぞ。

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2006/08/08

移行しました。

いつも当ブログをご愛読いただきありがとうございます。

ご連絡が遅くなりましたが、
8月より他のブログへ移行しております。

こちらを直接ご覧の方は、『馬の実』ホームページより
お入り直し下さい。

なお、こちらのブログは閉鎖はしないつもりですが、
当面の更新はございません。

以上、よろしくお願い申し上げます。

                    八角

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2006/07/30

【小倉記念】

英国でキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドSが行われました。
ハーツクライは惜しくも3着でしたね。最終コーナーまではやや控える展開。直線を向くや徐々に前を捉え、前を行くエレクトロキューショニストかわして一旦は先頭に出ましたが・・・よし!そこから!というG前、内からハリケーンランが抜け出して快勝。エレクトロキューショニストも再度差し返して半馬身差の2着。そして同じく半馬身差ほどでハーツクライでした。

誠に残念という結果でしたが、やはりハリケーンランは強かったですね。そして、エレクトロキューショニストもよく盛り返して来たところは只者ではありません。見せ場を作ったハーツクライでしたが、最後は伸び切れずという感じでしたので、やはりヨーロッパはタフなコースなんだということを強く印象付けられました。

結果からすれば、先ごろ発表されたIFHA(国際競馬統括機関連盟)の『トップ50ワールドリーディングホース』の順位を裏付けたわけですね。ハリケーンランが1位、エレクトロキューショニストとハーツクライは7位であったということ。でも、であるのなら同じく1位だったディープインパクトには凱旋門賞でより期待が持てるというものでしょう。

凱旋門賞にはハリケーンランやエレクトロキューショニストも出走を予定しているということですので、真の世界一決定戦になるかもしれません。まあ、今日のところは楽しみが増えたということにしておきましょう。それにしてもハーツクライ関係者にはお疲れさまでしたと言いたいと思います。(嗚呼!残念!)


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、我が国ではサマー2000シリーズ第3戦の小倉記念です。
もちろん、1番人気確実なメイショウカイドウは無視できない馬として考えておりますが、どうしても先週からの「武豊」騎手の動向を見ますと、あまり確実には本命視出来ない気がしてきました。

先週も5勝して通算2800勝を達成した彼ですが、昨日の土曜日も3連勝しました。もちろん、常に有力馬に騎乗している彼のことですからこの流れはごく普通のことかもしれませんがね。ただ、メイショウカイドウがやや人気を落とした(3番人気)七夕賞を快勝したということ。また、当日は同馬主のメイショウバトラーもプロキオンSを快勝しダブル重賞制覇になったこと。

そして、今回はより得意といわれる小倉ではありますが、59.5kgという初の斤量を背負っているということからも負けた時の理由付けが出来ていると思います。昨年既に小倉三冠を達成して、活躍のピークは過ぎているとも取れるわけです。現に今年の小倉大賞典は59kgで3着に破れていますしね。

というわけで、今回まず注目したのはこの馬です。

 6枠 9番 「サンレイ」ジャスパー 佐藤 哲三 「牝4
 7枠10番 「サイレン」トディール 川田 将雅

今回唯一の「牝馬」であるサンレイジャスパー。まず、枠順確定前から気にかけていた2頭が接触配置になったということ。つまり、「サンレイ」と「サイレン」という非常に似た馬名の2頭の出走が気になっていたわけです。

夏は牝馬」ということは昔から言われ続けていることですが、改めて今月の結果をおさらいしますと、

7月 2日 函館スプリントS
1着 ビーナスライン   牝5
2着 シーイズトウショウ 牝6
3着 ブルーショットガン 牡7

7月 2日 ラジオNIKKEI賞
1着 タマモサポート   牡3
2着 ソングオブウインド 牡3
3着 ステラマドレード  牝3

7月 9日 プロキオンS
1着 メイショウバトラー 牝6
2着 シーキングザベスト 牡5
3着 サンライズキング  牡7

7月 9日 七夕賞
1着 メイショウカイドウ 牡7
2着 コンゴウリキシオー 牡4
3着 グラスボンバー   牡6
※牝馬の出走無し

7月16日 アイビスサマーD
1着 サチノスイーティー 牝3
2着 マリンフェスタ   牝3
3着 レイズアンドコール 牝5

7月23日 函館記念
1着 エリモハリアー   せ6
2着 エアシェイディ   牡5
3着 マヤノライジン   牡5

※牝馬の出走無し

重賞に「牝馬」が出走した時は全て馬券になっているということ。これはかなりの異常性かもしれません。ただ、このことは事前に示唆されていた可能性はありますね。それは、胴元さん提供のカレンダーです。

06calendar_07_1JRAカレンダー7月コピー
やんちゃ娘がベールを脱いで。気分よく。リズムよく。古馬戦線に舞い降りたヒロイン。

この「古馬戦線に舞い降りたヒロイン。」というくだりが象徴的ではないでしょうか。サンレイジャスパーの父ミスズシャルダンは小倉大賞典馬でもありますしね。まあともかく、「牝馬」が1頭だけ出走ということでは押さえる必要はありそうですね。(ただし、3番人気は買われ過ぎ?)


次に注目しているのは前走七夕賞4着のこの馬です。

 2枠 2番 サザンツイスター 幸 英明  新川 恵

4着ではありましたが、出走馬中最速の上がりは価値があったと思います。今回酷量とも言えるメイショウカイドウがG前伸び切れないシーンがあるのでしたら浮上して来るのは確実に差して来る馬でしょうか。今年に入り4戦して掲示板を外していない点は好感が持てますね。

ただ気になるのは主戦とも言える「小牧太」騎手からテン乗りの「幸英明」騎手に乗り替わっている点です。
小牧太」騎手は今回3頭のお手馬がおりましたが、ツルマルヨカニセニ騎乗しています。もちろん厩舎の関係などもあり、様々なしがらみの中でのことでしょうから一概には決めつけられませんが・・・特に「幸英明」騎手ではいけないということではありませんが、勝つのであればもう少しプラス材料が必要かも?と判断します。


ということで、悩んだ結果今回はこの馬を本命にしようと思います。

 7枠10番 サイレントディール 川田 将雅 「池江 泰郎
 7枠11番 ツルマルヨカニセ  小牧 太  「橋口弘次郎

不自然といいますか、注目できるのはこの「7枠」の二人調教師でしょう。現在注目されているハーツクライの「橋口弘次郎」師とディープインパクト「池江泰郎」師が奇しくも同居ということです。今回ハーツクライはキングジョージで破れてしまいましたが、そんな日にこの配置はやはり何か有りそうに感じます。

次はディープインパクト頑張れ!であるのならば、「池江泰郎」厩舎にここで餞別の意味でも賞金を渡してあげるという読みをしてみても面白いと思います。そして、何と言っても興味深いのは騎手だと思います。

川田将雅」騎手といえば若手の有望株です。今年のダービーにも騎乗しましたが、その後の目黒記念をポップロックで優勝したのが印象に残りますね。また、前記したメイショウカイドウが破れた小倉大賞典をメジロマイヤーで快勝したのも川田騎手でした。そんな彼がサイレントディールに騎乗して来たこと。この辺にポイントがありそうに感じました。

彼は今期すでに40勝とリーディング上位にも顔を出しています。サイレントディールには4走前の都大路Sでも一度騎乗していますのでテン乗りではありませんしね。この馬はある程度先行出来るということでも、そう難しい馬ではないでしょう。逆に彼だから期待できると思える理由もあります。

それは、このレースの冠タイトルが「農林水産省賞典」ということです。もちろん、目黒記念も「農林水産省賞典」だったわけですが・・・つまり、農業には欠かせない「」と「」を持ち合わせた騎手だからということが言えるのではないでしょうか。

 小倉1R 1枠 1番 カシノ「コールテン」 川田 将雅

初っぱなの1R。それも1番目立つ1枠1番の「コールテン」馬名馬に騎乗している川田騎手。「10R」を「コール」しているのだと取って本命にしてみたいと思います。(大丈夫か!?)


以上、まとめます。


◎サイレントディール
○メイショウカイドウ
▲サザンツイスター
注サンレイジャスパー

単・複「10番
枠 連「1−7」「2−7」「6−7
馬 単「10−1」「10−2」「10−9
3連複「1・2・9・10」BOX
3連単「10」−「1・2・9」−「1・2・9
 
 

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2006/07/23

【函館記念】

今週は函館記念。簡単にまとめます。
今回一番気にしていたのは、このポジションです。

昨年
6枠「9番」 ハギノハイグレイド 北村 宏司 「競走除外

とにかく今年「9番」に何が入るかに注目して枠順発表を待っていました。

5枠 9番 マチカネメニモミヨ 藤田 伸二 伊藤 雄二
  10番 ユキノサンロイヤル 北村 宏司 増沢 末夫

そして、配置されたのが「マチカネメニモミヨ」。この馬は「伊藤雄二」厩舎2頭出しの1頭ですね。休養明けの前走巴賞が9着と今一つでしたが、前が詰まる形で脚を余してのもの。そのために、ハンデも1kg軽い55kgになったのだとしたら優遇されている馬かもしれません。

同枠に配置されている「北村宏司」騎手は、まさに昨年除外された人物。そして、「マチカネメニモミヨ」も昨年は10番枠でしたので、除外後の実質は「9番」目の馬ということ。何やら有りそうな予感が漂う配置となりました。

さらに、5枠は、2頭とも前走着順と馬番が一致するという珍しい配置です。ここは思い切って「マチカネメニモミヨ」から買ってみたいと思います。

相手は、こちらも人気薄をチョイスします。(大丈夫か!?)

農林水産省賞典の枠連出目
2月18日 京都記念 1-6
4月15日 中山GJ 5-8
5月28日 目黒記念 4-4
6月 4日 安田記念 2-7

この函館記念は「農林水産省賞典」の冠タイトルが付くレースです。今年すでに行われた「農林水産省賞典」を振り返りますと、枠連の出目が全て異なっていることが分かります。そして、使用されていない枠が唯一「3枠」ということ。このことから「3枠」を相手に狙って見ます。

3枠 5番 トウショウナイト 武士沢友治 保田 一隆
   6番 ストーミーカフェ 武 幸四郎 小島 太

ここは唯一「関東馬の同居」枠ですね。どちらを取るかと悩みましたが、人気の無い方の「トウショウナイト」を選びました。57kgというハンデから見ましても格的には上の馬ですね。最近は今一つ馬券になっていない馬ですが、道悪も苦にしないように意外と函館の重い芝が合っているかもしれません。終いの脚は確実なものがありますので、ここは思い切って狙ってみます。

そしてもう1頭は、やはり昨年の覇者「エリモハリアー」を押さえます。連覇となりますとなかなか難しいかもしれませんが、二年連続好走する馬は比較的多いレースですので押さえておきます。

以上、まとめます。


◎マチカネメニモミヨ
○トウショウナイト
▲エリモハリアー

単 勝「9番
複 勝「5番」「9番
枠 連「3-5」「2-5
馬 連「5-9」「3-9
馬 単「9-5」「9-3
ワイド「5-9」「3-9」「3-5
3連複「3-5-9
3連単「9-5-3」「9-3-5
 
 

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2006/07/16

【アイビスSD】

今週の重賞はアイビスサマーダッシュ。
直線のみで行われる唯一の重賞として定着してきた感はありますね。もともとこの新潟直線1000メートルというのは、枠順の有利不利のない平等なコースとして立案されていたように記憶しております。しかし、実際に行われてみますと極端に外ラチ沿いが有利な特異なコースのレッテルが張られてしまいました。

それもそのはず、通常の周回コース使用時には馬が殺到する内側だけ馬場が荒れてくるという単純なお話。最良な芝状態の馬場を走らせたい騎手心理が、皆一斉に外へ外へと誘う様は見ていて滑稽なくらいですよね。

しかし、今年からはその心配も杞憂に終わるかもしれません。夏の新潟開催第一週目に変更になったことで、まっさらな状態の芝でこのレースが行われるようになったからです。これで一切言い訳は無し!どの枠順でも平等に走れるコースが誕生したわけですよね。(?)

と、果たして言い切って良いのかどうか悩んで見守ったのが土曜の疾風特別。同じ直線1000mの結果は、やはり外へ外へと相も変わらぬ競馬となりました。開幕初日で馬場が荒れてなくともこれですからね。これはもう、騎手心理が外へ外へと向いている証拠です。

ということで、今年も外ラチ沿いを走る馬が増えるレース。そう思うとこの馬から目が離せなくなりました。

8枠16番 テイエムチュラサン 田嶋 翔  小島 貞博

もちろん昨年の覇者ですね。3歳で参戦した昨年は51kgという斤量に恵まれたとの印象が強く、54kgの今年は今一つ人気が上がらない状況(前売り6番人気)です。しかし、テンに速いこの馬が外ラチ沿いをそのまま真っ直ぐ走れるわけですから、黙っていても前残りしそうな雰囲気です。

ポジション的な部分では、十二支の8番目は「羊」ということで、「8枠」に田嶋「翔」騎手はプラスだと思います。そして、大外最後の位置に「ン」を持つテイエムチュラサ「ン」ということでも、まずは買ってみたい馬に挙げたいと思います。

テイエムチュラサンが先行出来たとしますと、その後に続く馬達も自ずと外側に寄り気味に込み合ってきますね。7枠のレイズアンドコール、ステキシンスケクン、マリンフェスタと比較的人気の逃げ馬が同居した「5枠」2頭などもそれに続くでしょう。

そうしますと、明らかに外側が団子状態。最後は壁になって伸び切れない馬達も続出するかもしれません。そこで、不利があまり無いであろう内側の馬を敢えて狙ってみようと思います。

1枠 1番 ウェディングバレー 浦 正樹 松山 康久
   2番 ダイワメンフィス  北村 宏司 増沢 末夫
2枠 3番 カネツテンビー   田中 春 武藤 善則

昨年2着のウェディングバレーが同居した1枠はダイワメンフィス。前売り2番人気と人気ではありますが、ここのところの調子の良さが信頼の裏付けになっていますね。「勝」浦騎手と田中「勝」春騎手に挟まれているということでも、勝つのはこの馬かもしれません。

今年は、一躍乗れる騎手の仲間入りした感のある「北村宏司」騎手。もちろん藤沢和雄厩舎ということで下積みが長かったわけですが、数多くのG1馬の調教をつけていたということでも、しっかりした技術が身に付いているということでしょう。期待したいと思います。


さて、問題は何を本命にするのか・・・という点。

2001年
2枠 2番 メジロダリング  吉田 豊  大久保洋吉 
5枠 6番 シンボリスウォド 後藤 浩輝 藤沢 和雄 牡6
5枠 5番 カルストンライトオ 熊沢 重文 大根田裕也 牡3

2002年
8枠12番 カルストンライトオ 大西 宏 大根田裕之 牡4
4枠 5番 ブレイクタイム   松永 幹夫 山本 正司 牡5
4枠 4番 タイキメビウス   小林 久晃 高橋 祥泰 

2003年
4枠 7番 イルバチオ     左海 誠二 小桧山 悟 
7枠12番 ティエッチグレス 小林 久晃 高橋 祥泰 
2枠 2番 トーセンオリオン  向山 牧  萩原 清  牡3

2004年
5枠 5番 カルストンライトオ 大西 宏 大根田裕之 牡6
8枠12番 タカオルビ    吉田 豊  柴崎 勇  
7枠 9番 ネイティヴハト  石崎 隆之 大山 一男 牡6

2005年
5枠 7番 テイエムチュラサン 田嶋 翔  小島 貞博 
7枠10番 ウェディングバレ 後藤 浩輝 松山 康久 
8枠12番 スピニングノアル 中舘 英二 長浜 博之 牡4

歴代馬券になった馬をおさらいして気付くのは、「牝馬」が多いことはもちろんなのですが「直線」を持つ馬が必ず連対しているということです。つまり、馬名に「ー」が付いているか、あるいは「直」を名前に持つ大西騎手の活躍です。

そうしますと、テイエムチュラサンにしろ、ダイワメンフィスにしろ該当しない馬ですので、この馬同士の決着にはならないだろうの読みが成り立ちます。

ということでは、やはり小生的には先週と同様この法則で行きましょうかね。

 「プ!」の法則。

サマーシリーズのポスターコピーに「プ!」が多用された点からの推理です。

2枠 4番 メイショウカイドウ 1着
3枠 5番 エクスロイト

先週も「プ」の右隣がズバリ1着となりましたので、今週も狙ってみましょうかね。(大丈夫か!?)

2枠 3番 カネツテンビー   田中 勝春 武藤 善則
   4番 レシャスカフェ  小島 太一 小島 太

カネツテンビーが本当に馬券になるのかどうか・・・成績的には正直なところ疑問です。ただし、「牝馬」であること、一昨年もタカオル「ビー」が2着に来たように「ビー」というアルファベット馬名馬であることもプラスに働くかもしれませんね。

 暑さも加速する夏景色、
 一直線の情熱で夢を奪取。

発表されたばかりのレーシングダイアリー。「加」「熱」の文字が踊っていますので、「カネツ」テンビーはぜひとも買ってみたいと思います。

以上、まとめます。

◎カネツテンビー
○ダイワメンフィス
▲テイエムチュラサン

単・複「3番
枠 連「1−2」「2−8
馬 連「2−3」「3−16
ワイド「2−3」「3−16
馬 単「3−2」「3−16
3連複「2−3−16
3連単「3−2−16」「3−16−2」「2−3−16」「16−3−2
 
 

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2006/07/09

【七夕賞&スプリングS】

まずは、七夕賞から。
今週、真っ先に気になったのが2重賞でのこの配置です。

七夕賞
2枠 4番 メイショウカイドウ 馬主松本 好雄

プロキオンS
2枠 4番 メイショウバトラー 馬主松本 好雄

ここは、少なくともどちらかは馬券になるのでは?との思いが強いんですね。もちろん、両馬ともに馬券になる可能性も皆無で無いでしょうし、まずはこのポジションから探ることにしました。

2枠 4番 メイショウカイドウ 武 豊  坂口 正大

メイショウカイドウは昨年の小倉三冠馬(小倉大賞典・北九州記念・小倉記念)ですよね。なぜこのレースに出てきたのか?というところに、今回の取捨のポイントが隠れていそうです。

この七夕賞はハンデ戦です。そして、酷量とも思える59kgを背負っての出走はやはり疑問があると思えますよね。極く普通に思い付くことは、ここで凡走すれば次走の小倉記念で斤量が軽減されるという読みが関係者にあるのでは?ということ。もちろん、今回は5ヶ月の休み明けです。そんなことからも、実力よりはやや人気が下降気味に捉えられている今回ではないでしょうか。

しかしねえ、表向きは常に勝つようにベストを尽くし出走させなければならないのが競馬。そこへ次走のために凡走して良いという馬が堂々と出てきて良いわけはありません。やはり、理由は別にありそうに思えます。(詳しくは後述。)

まあ、参戦する武豊騎手にしてもこの福島は7年ぶりだそうですね。七夕にはがお似合いという意味でも買いたい今回ですね。キッチリ馬券に絡んでくるのでは?という意味で本命にしたいと思います。


相手はコンゴウリキシオーフジサイレンスとしてみます。

コンゴウリキシオーは前走G2の金鯱賞の逃げ切り勝ちは鮮やかでした。馬場が悪くなって極端な追い込みがしづらい状況では、やはり前残りの可能性がより高くなるという意味でも押さえるべき馬の様な気がします。

 ♪お星さま キラキラ 金銀砂子

七夕の歌にも出てきますが、お星さまには金銀が似合いそうですので、>金ゴウリキシオーにはプラスと読みたいと思います。

フジサイレンス江田照男騎手。先週、暴行で騎乗停止となった彼ですが、今週の日曜からは騎乗出来るということですね。まずは汚名返上といきたいところでしょう。同枠にはサザンツイスターが配置され、のあるプラスの枠となっています。が入ればより輝きは増すと思います。

フジサイレンスには距離が長いという声もありますが、今年マイルの東京新聞杯を勝って前走G1の安田記念に出た馬。マイル実績があれば、小回りの福島ならなんとかなるという読みで行きたいと思います。G1では足りなくてもこのメンバーなら上位進出も可能でしょうか。

簡単ですがまとめます。


◎メイショウカイドウ
○コンゴウリキシオー
▲フジサイレンス

単 勝「4番
複 勝「15番
馬 連「4・6・15」BOX
ワイド「4−15」「6−15
馬 単「4−6」「4−15
3連複「4−6−15
3連単「4−6−15」「4−15−6


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


次に簡単にプロキオンステークス。
こちらは人気でもシーキングザベストを本命に取りたいと思います。

森秀行厩舎2頭出しが接触配置となったことでサポート有りと考えます。京都ダート1400mは三戦全勝ということもありますし、ここ10戦で連を外したのは1度だけという堅実ぶりですね。だから重賞では危ないとも言えますが、今年は重賞勝ちもあまり多くない福永祐一騎手だけに、ここはキッチリ取りに来るのではないでしょうか。

森秀行厩舎にしても先週から今週にかけて未勝利ですね。4頭の1番人気馬も含まれていたことを考えますと、やはりそろそろ勝馬が出ても良さそうな雰囲気です。騎手・調教師合わせても買い材料だと思います。

相手は、前走同距離(ダート1400m)を使っていた馬達へ流したいと思います。
シルヴァーゼットメイショウバトラーツルマルファイターロッキーアピールです。

シルヴァーゼットは馬名にアルファベットの最後の文字があるということで、最後の大外枠はプラスと考えます。メイショウバトラーは、前記した七夕賞のメイショウカイドウとの関係から。ツルマルファイターは京都コース4勝の適性から買いたいと思います。そして、大穴でロッキーアピール。先行できればかなり粘れると馬だと思います。

以上、ここは馬単中心にまとめます。


◎シーキングザベスト
○シルヴァーゼット
▲メイショウバトラー
△ツルマルファイター
△ロッキーアピール

馬 単「14」−「16・4・1・5
3連複「14」−「16」−「1・4・5
3連単「14」−「16」−「1・4・5


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、今年から始りましたサマーシリーズ!
おさらいしますと、スプリント部門と2000m部門の二つの距離カテゴリーでそれぞれ五つの重賞を設定し、獲得ポイントを競って両部門のチャンピオンホースを決定するというもの。そして、それぞれのチャンピオンホース関係者には5000万円のボーナス特典があるわけです。

サマースプリントシリーズ
第1戦 7月 2日 函館スプリントS 函館1,200m
第2戦 7月16日 アイビスサマーD 新潟1,000m
第3戦 8月13日 北九州記念    小倉1,200m
第4戦 8月27日 キーンランドC  札幌1,200m
第5戦 9月10日 セントウルS   中京1,200m

サマー2000シリーズ
第1戦 7月 9日 七夕賞      福島2,000m
第2戦 7月23日 函館記念     函館2,000m
第3戦 7月30日 小倉記念     小倉2,000m
第4戦 8月20日 札幌記念     札幌2,000m
第5戦 8月27日 新潟記念     新潟2,000m

シリーズ用のポスターも張り出されております。
 
  06poster_summer02
 
 ホップ! ステップ! チャンプ!

というコピーですね。

そして、先週スプリント第一弾の函館スプリントSが行われました。
ここで、ある思いが小生の脳裏を駆け抜けたのです。

コピーのプ!の多用が意味するもの・・・

函館スプリントS
2枠 2番 ダイワパッション  取消
3枠 3番 レシャスカフェ
 ・  ・   ・
7枠12番 ビーナスライン   1着
8枠13番 リサイスマシーン

もしかすると馬名にを持つ馬の隣り(右側?)が馬券になるのでは?
函館スプリントSでは2頭いた馬名馬。それでは絞りきれないハズだったのが、1頭は取消となったこと。これは非常に意味深でしょうかね。

というわけで、サマー2000シリーズの七夕賞は、唯一の馬名馬の隣り(右側)を本命にしてみようと思ったわけです。

2枠 4番 メイショウカイドウ ?着
3枠 5番 エクスロイト

ここを好走すれば小倉記念でさらにポイントゲットが濃厚となるメイショウカイドウ。やはり5000万円のボーナスが今年の参戦の目標だろうという読みで買いたいと思います。
果たして結果やいかに!
 
 

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2006/07/02

【ラジオNIKKEI賞&函館SS】

まずはラジオNIKKEI賞から。
昨年まではラジオたんぱ賞と呼ばれていたレース。名称の変更とともにハンデ戦への移行で、一般的には推理しづらくなってしまったレースですね。それでも55回と歴史を重ねてきたレースですので、ある意味継承する部分は必ず残っているものと思います。

もともとこのレースは「残念ダービー」と言われていましたね。ダービーへの出走が叶わなかったり、ダービーでは一息足りなかった馬たちの競争の場として親しまれていました。その象徴は「マルゼンスキー」。海外からの持ち込み馬として外国産馬扱いされていたため、ダービーへの出走資格が無かった同馬がこのレース(当時は日本短波賞)を7馬身差の大勝で鬱憤を晴らしたわけです。

そんな歴史のあるレースだからこそ、まるで変化してしまった今年はあえてこの馬から買いたいと思います。

 7枠13番 トップオブツヨシ 中舘 英二 鶴留 明雄

16着と好走は叶わなかったものの、メンバー中唯一ダービーに出走した「トップオブツヨシ」です。若葉S、毎日杯、プリンシパルS、ダービーと一応の世代トップメンバー達と戦って来た経験からも、やはりこのメンバーなら最右翼と言って良いでしょう。

今回の騎乗は「中舘英二」騎手に乗り替わり。函「館」SSがある日に中「舘」騎手というのはプラスでしょう。もちろん、先行できる馬に「中舘」騎手は、あまり良くない馬場で前残りの状況にも対応出来そうですよね。

また、面白いのは最内1番にブロンコーネの配置でしょうか。

 1枠 1番 ブロンコーネ   「オークス16着」
  ・  ・  ・
 7枠13番 トップオブツヨシ 「ダービー16着」

「オークス16着」馬が「ダービー16着」馬を教えてくれている?なんて気にさせられますしね。そして、決め手にしたいのは土曜福島最終レース。

 7枠13番 スギノベ「ラ」「ジオ」

ということで、「ラ・ジ・オ」馬名馬の配置が「7枠13番」を教えてくれていると考えたいと思います。


相手筆頭は、ダービー馬とそれなりの勝負をしていたということでスプリングS4着の「タマモサポート」。函館スプリントSのダイワパッションが「出走取消」となりましたが、同じ「2番」ということでも示唆されている可能性があるかもしれません。

その次は軽ハンデ馬を狙いましょうかね。オークス馬「カワカミプリンセス」が勝った君子蘭賞の3着馬「ステラマドリード」。その後500万を2・1着して出てきましたが、今回51kgはかなり有利なハンデに見えます。また、2枠のもう1頭が49kgと最軽量の配置でますます気になる枠となっています。穴を開けるならば軽ハンデの牝馬でしょう。

あとは、福島コース(1700m)勝ちのある「リメインオブザサン」。出遅れた東スポ杯4着。同じく出遅れたプリンシパルSも4着と、なかなかの切れ味のある馬。混戦のG前で台頭してくる可能性を買いたいと思います。

以上、まとめます。


 ◎トップオブツヨシ
 ○タマモサポート
 ▲ステラマドリード
 △リメインオブザサン

単・複「13番
馬 連「13」−「2・3・12
馬 単「13」−「2・3・12
3連複「2−3−13」「2−12−13」「3−12−13


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


次に函館スプリントS。
こちらは「出走取消」馬が出たレースとなりましたね。あまり大きく勝負はしない方が賢明でしょうか。「シーイズトウショウ」が3連覇をかけているレースでもありますが・・・一応、牝馬の大本命馬は疑ってかかるというスタンスで、本命は捻って考えたいと思います。

まず気になったのは、最内と大外に同じ関係者の馬が配置された「マイネルアルビオン」です。

 1枠 1番 シンボリグラン   「畠山 吉宏
  ・  ・   ・
 6枠10番 マイネルアルビオン 「畠山 吉宏」「ラフィアン
  ・  ・   ・
 8枠14番 マイネルハーティー 「ラフィアン

前走は、高松宮記念17着と全く競馬になっていませんでしたが、休養を取ってフレッシュな形で出られることがプラスだと思います。まだまだ成長の余地がある4歳馬だけに侮れないと思います。どうでしょうか?

そして、勝負度合という点ではこの馬も不気味です。

 5枠 7番 ギャラントアロー 木幡 初広 崎山 博樹

もう、誰もが認める短距離の逃げ馬ですね。最近は直線で捕まってしまうことが多いのですが、時計のかかる洋芝が思わぬ好走を演出してくれるかもしれません。今回ベテランの「木幡初広」騎手に乗り替わりましたね。その彼が追い切りから騎乗していますので真剣さが伝わってきます。

 中居 正広:「♪あの馬おえ〜♪あの馬おえ〜」

新しくCMが変わり「サマーシリーズ」の告知がなされました。元歌は「アロハオエ」。これを

 ア・ロ・ハ」追え

と考えて「ア・ロ・ハ」を馬名に持つ馬を追いかけてみたいと思います。ギャラント「アロー」に追い風が吹いていると考えて本命にしてみたいと思います。

以上、まとめます。


◎ギャラントアロー
○シーイズトウショウ
▲マイネルアルビオン

単 勝「7番
複 勝「7番」「10番
馬 連「6・7・10」BOX
ワイド「6・7・10」BOX
馬 単「7−6」「7−10
3連複「6−7−10
3連単「7−6−10」「7−10−6


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、「サマーシリーズ」の告知といえば新聞広告も出ていますね。
馬になった日本列島が非常に目を引きます。

 日本は「島国

ということを改めて意識させられますので、
」関係者は気にしておきたいこのシリーズでしょうか。そして、

 いななく、夏

というコピー。「なな」が含まれていますので、今週は

 7番」と「7枠

に注意してみたいと思います。
 
 06shinbun_summer03
 
 

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2006/06/25

【宝塚記念】

今年上半期最後のG1宝塚記念ですね。
毎度のことながら、圧倒的1番人気馬がいるレースということで馬券的盛り上がりもイマイチの感じでしょうか。ディープインパクトで仕方ないと思うにせよ、有馬記念のこともあるし・・・と疑ってかかるにせよ、彼が馬券圏外に飛ぶという予想はしづらいレースとなりました。

まあ、今回の小生も多くのファンと同じ気持ちではありますが、馬券の種類は様々あるということで予想してみたいと思います。

小生が今回一番悩んでいるのはリンカーンの取捨です。天皇賞・春の走りを見てしまえば、ディープインパクトがいなければ明らかに勝てたレースと言えます。ただし、それは明らかにステイヤーとしての走りをしている証明だとも言えるわけです。だからこそ、今回の京都コース2,200mが例年以上によどみの無い流れで難しいと思えるわけです。

もともとこの宝塚記念は、昨年のスイープトウショウ、02年のダンツフレームと、マイルの安田記念組からの好走例もありますね。天皇賞・春組を取るのか、安田記念組をとるのかという点でも悩みどころです。

 1枠 1番 リンカーン 横山 典弘 音無 秀孝 近藤 英子

で、リンカーンに関して言えば、ポスターの中居クンがを向いている点や、今回のプレゼンターが青田子という点。やはりが強調されているとも取れます。む〜ん、やはり無視してはいけないのでしょうか・・・

そして、もう一つの悩みどころはリンカーンと同じ馬主で同厩のカンパニーの存在です。

 6枠 8番 ディープインパクト 武 豊   池江 泰郎
    9番 カンパニー     福永 祐一 音無 秀孝

2頭出しの1頭が最内1番枠である点で、こちらのカンパニーをサポートしていると言う考え方も出来そうですが、何と言ってもディープインパクトと同じ枠。同枠ということはいざという時の身代り馬の要素も兼ねる場合がありますので、それなりの馬(好走可能な馬)が入っている可能性は高そうです。まあ、今回のポスターがの配色が基本のデザインだけに6枠がより強調されている可能性はあると思います。

そして、もう1頭気にしていたのはアイポッパーです。

 3枠 3番 アイポッパー 藤田 伸二 清水 出美

ポスターの上部が3番先頭のシーンとして大きく強調されている点。そして今回が京都開催ということで、京都に因んだ名前の清水厩舎は要注意かと思います。

ということで、

 ◎ディープインパクト
 ○リンカーン
 ▲カンパニー
 △アイポッパー

が当初の考えです。


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


でも、やはりそれでは面白くも何ともない。もう少し捻って捻って考えれば・・・ということで今回馬券的に買ってみたいのはこの馬です。(大丈夫か!?)

 8枠13番 バランスオブゲーム 田中 勝春 宗像 義忠

気分良く逃げた時のバランスオブゲーム。まあねえ、7歳馬でもう終わっているという見方が自然なのかもしれませんが、それでも他馬がノーマークならば思い切った走りが功を奏する可能性がありますかね。

今年、休み明け初戦を根岸Sの11着と凡走した後、中山記念を快勝したこと。それと同様に、休み明けの安田記念を17着と凡走しての今回こそが狙い目かと。そんなふうに考えたいと思います。

まず、昨日の福島メイン安達太良Sでの枠順が興味深いですね。

 安達太良S
 8枠14番 ウインレガート 田中 勝春 宗像 義忠

全く同じコンビがやはり大外に配置されていたということ。そして、本日函館の3Rに興味深い馬名の馬がおりますね。

 函館3R
 8枠15番 ヨイチトレジャー

今週唯一の馬名馬のトレジャー8枠に配置されている点。これに意を強くしてバランスオブゲームを買ってみたいと思います。


馬券は複勝・ワイドをメインでまとめてみたいと思います。


 ★バランスオブゲーム
 ◎ディープインパクト
 ○リンカーン
 ▲カンパニー
 △アイポッパー

複 勝「13番
ワイド「13」−「8・1・9・3
3連複「8−13」−「1・9・3
3連単「」−「13」−「1・9・3
   「−「1・9・3」−「13


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、もう少し気になっている点を挙げておきます。
もう見飽きていて今さらながらという気がしないでもありませんが、テレビCMのシーンです。 06tvcm_takara06

象徴的なのはやはりウエディングケーキでしょうか。

 バラの花が飾られている。

ということ。そして、上部の馬の飾りが、

 8個のハートがちりばめられている。

という点です。やはり8枠バランスオブゲームが気になって仕方ないんですよね。
そして、最後にラジオCMからも。

宝塚記念ラジオCM

     (♪ファンファーレ&BGM)

中居 正広:「いよいよ宝塚記念どすえ〜。」
女性の声 :「早いなぁ。上半期のG1もラスト。」
中居 正広:「スターホースが集まるどすえ〜。」
女性の声 :「中居君、さっきからどすえ〜、の連発。」
中居 正広:「いや、だって今年の宝塚記念は京都開催どすえ。」

     (♪発馬、蹄の音)

ナレーター:「6月25日、今年は京都で宝塚記念。」
中居&女性:「楽しみどすえ〜。」

強調されたのはどすえ
ラストという言葉も出てきましたので、
父がフサイチコンコルで馬柱のに配置されたバランスオブゲーム

ということで、このゲームを楽しみたいと思います。
 
 

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2006/06/17

【マーメイドS】

夏競馬が始りましたね。
胴元さんのサイトでも喧伝されておりますが、競走馬のクラス分けが変更になっています。大ざっぱに言えば、収得賞金と競走条件を分かり易くしたルールということでしょうか。

以前は、3歳と4歳以上の条件が別々に明示されていたものを全て3歳以上の条件に統一して表記出来るようにした点。そして、勝った馬は昇級して、同じ競走条件では走れなくなる点などが基本の変更ということでしょうか。いわゆる勝ち得の一戦というものが無くなってくるということですね。

ただ、降級と言う仕組みは引き続き残っていますので、その辺りで勝って当然の馬というのがあぶり出されて来るのも事実ですね。現に本日(土曜)の京都9R洛南特別では、1000万クラスで2〜3着と好走していたスズカフェニックスが500万下の競走に出て大楽勝でした。

まあ、馬券的にどの程度の作戦が立てられるかという点は非常に難ししいですが、今後の各厩舎の動向は注目したいと思います。勝ってしまうと上の条件ではもうダメそうだから着拾いで・・・という厩舎も以前より増えそうですしね。(笑)


           〜〜〜※〜〜※〜〜※〜〜〜


さて、今週は重賞が一鞍。マーメイドSです。
先週のCBC賞程ではないですが、このレースも施行時期が動いたレースですね。まあ、時期が動いたというよりもハンデ戦に変更になった方が大きな違いでしょうかね。そして舞台も今年は京都ということで、色々と悩みどころの多いレースとなりました。

このような場合も、昨年までの傾向というには不確定要素が多過ぎる点でデータ派はお手上げとなります。ならば、今週も昨年のレースから共通馬をピックアップするのが筋でしょうか。

第10回 マーメイドステークス
1着 6枠 6番 ダイワエルシエーロ 福永 祐一 松田 国英
2着 5枠 5番 マイネサマンサ   安藤 勝己 中村 均
3着 8枠10番 ミスパスカリ    岩田 康誠 松田 国英

ということで、昨年の2着馬マイネサマンサが今年も好走する可能性を考えました。普通に考えても逃げ馬であるという点、今年の初めに京都牝馬Sで重賞勝ちがある点でかなり有力視出来るとは思います。

では、マイネサマンサにプラス材料はあるのでしょうか?まあ、いろいろと資料を引っ掻き回したのですが・・・今開催のレーシングダイアリーが新たに発表されましたね。その中にある言葉に注目して導きだしたのがこんな法則です。(大丈夫か!?)

 レーシングダイアリー
 夏の海へ駆け抜ける女神、微笑みが運ぶ夢の風。

この中の微笑という言葉に注目!です。

 微笑の法則★

○第51回 クイーンS
 微笑が誘う、君のしなやかさが秋を予感させる。

2003年8月17日 第51回 クイーンS
1着 6枠 6番 オースミハルカ   川島 信二 安藤 正敏
2着 2枠 2番 ファインモーション 武 豊   伊藤 雄二
3着 8枠11番 テイエムオーシャン 本田 優  西浦 勝一
単勝3,520円 枠連1,750円 馬連2,160円 馬単9,460円

○第29回 エリザベス女王杯
 美の極致を見せろ、完成された女王の微笑

2004年11月14日 第29回 エリザベス女王杯
1着 6枠12番 アドマイヤグルーヴ 武 豊   橋田 満
2着 2枠 4番 オースミハルカ   川島 信二 安藤 正敏
3着 8枠17番 エルノヴァ     O.ペリエ 藤沢 和雄
単勝330円 枠連2,670円 馬連3,270円 馬単5,540円

レーシングダイアリーで微笑という言葉が使われたのは上記の2回でしょうか。この結果を見れば一目瞭然!全く同様の枠が使用されていたことがわかります。1着6枠、2着2枠、3着8枠ですね。む〜ん、これがズバリならば話は簡単です。

 6枠 9番 マイネサマンサ   福永 祐一 中村 均
   10番 プリンセスグレース 生野 賢一 音無 秀孝
     ・      ・      ・
 2枠 2番 サンレイジャスパー 佐藤 哲三 高橋 成忠
     ・      ・      ・
 8枠13番 ソリッドプラチナム 安部 幸夫 田中 章博
   14番 ヤマニンシュクル  四位 洋文 浅見 秀一

ということで、まとめますと・・・

 ◎マイネサマンサ
 ○サンレイジャスパー
 ▲ヤマニンシュクル

となります。(一応、同枠馬も注意ではありますが。)
さて、結果やいかに!

と、終わりたいところなんですが、気になっている馬がもう一頭います。というよりも騎手ですかね。

 3枠 3番 スプリングドリュー 島 良太 堀 宣行

関東からの遠征馬ですが、堀宣行厩舎はマリアヴァレリアと2頭出しとなりましたね。で、スプリングドリューの方に関西の鮫島良太騎手を配したという点が気になりますね。その心は・・・に関係するマーメイドステークスだから、やはり関連名のを乗せて来たのでは?というものです。そして、本日のレースでも異常性がありましたね。

 土曜京都2R
 7枠13番 スイートアン 鮫島良太 出走取消

 土曜福島11R さくらんぼ特別
 3枠 3番 ホウライウォニング 競走除外

取消・除外馬はこの2頭だけだったことでも鮫島良太騎手、そして3枠3番が強調された点を注視したいと思います。もちろん、昨年のレースでも取消馬が出ています。

 第10回 マーメイドステークス
 3枠 3番 マイネソーサリス 出走取消

ここでも3枠3番が示唆されているのかもしれません。スプリングドリューは50kgの軽ハンデ馬だけに、先行してなだれ込めば馬券に絡む可能性も有りそうですよね。要注意馬としてマークしたいと思います。

以上、まとめます。


 ◎マイネサマンサ
 ○サンレイジャスパー
 ▲ヤマニンシュクル
 注スプリングドリュー

単 勝「9番
複 勝「3番
枠 連「2−6
馬 連「2−9」「3−9」「9−14
馬 単「9−2」「9−3」「9−14
ワイド「3−9」「2−3」「3−14
3連複「」軸−「2・3・14
3連単「」−「2・3・14」−「2・3・14
 
 

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